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江の島で磯遊び

暑い。海で遊びたい。しかし海水浴はちょっと。
ということで、江の島に磯遊びに行ってきたぞい。

磯遊びは、磯だまりにちょぼちょぼっと足をつける程度なので、そんなに涼は得られないが、日差しがジリジリしてむしろ暑いが、色んな生き物を見たり捕まえたりできるので、いくつになっても楽しいものなのだよ。

見よこの「ぼくのなつやすみ」感満載のおっさんを!(笑)

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この日は小潮で、磯遊びにはあまり適さない日ではあったものの、いきなりウニ発見!!

通りすがりの地元のおっちゃんによると、ムラサキウニだそう。おおっ!食べられるウニじゃん!?

でも、海上保安庁(?)の人だかが見回りしてて、見つかると怒られるらしい。
だからこっそりその場で食べた。
大潮の干潮時には、バフンウニもムラサキウニもいっぱいとれるけど、身はスカスカだって。
たしかにスカスカだった。

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お次はこんな色あでやかな子までっ!

後で調べたら「カゴカキダイ」というらしい。
本州の磯では珍しくなく、釣りの雑魚扱いだが、食べれば美味しいとのこと。
刺身でも煮ても焼いてもいけるらしい。

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小潮だったので一番干潮時でも↓↓こんなもん。
大潮ならもっと潮位が下がるので、タイドプールも増えて、捕まえられる生き物もぐっと多くなる。

それでもこの日は、定番のカニ、ヤドカリ、イソエビ、ハゼっ子、メジナっ子などなどを捕獲。
でも最初に捕まえたウニとカゴカキダイのインパクトが強かったので、このあたりの子たちの写真はなし(笑)。

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ちなみに場所は江の島の一番奥にある駐車場(県営湘南港駐車場)からすぐ。
こちら県営とあってか島内という立地にも関わらず、料金が1時間300円とリーズナブル。
しかも、4時間超は1,500円という上限まで設けてくれているので良心的。

磯遊びはせいぜい2,3時間でおなかいっぱいだけど、ファミリーフィッシングにも最適な大堤防の近くにも止められるので、釣りをするなら丸一日もざらにあるから、上限金額があるのはやっぱりありがたいね。

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最後に磯遊びの注意を二、三。

タイドグラフをしっかりチェック!

ここは相模湾内とは言え、江の島の裏はもう外海。天気が良くても、浜の波はおとなしくても、磯には絶えず荒波が押し寄せます。

なので、事前にしっかりタイドグラフ(潮見表)を確認し、干潮時にだけ遊ぶようにしよう。大潮の干潮ならばかなり潮が引くので、磯の生き物の種類も量も増え、捕まえやすくなるし、安全度も増すので一番おすすめのタイミングだ。それでも小さい子を連れて行く際には、絶対に目を離さないで!

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マリンシューズを履こう!

磯の岩はゴツゴツしていてフジツボもびっしり。裸足では怪我をします。足、切ります。
そして凸凹したタイドプール(潮溜まり)や、岩を渡り歩いて移動するので、ビーチサンダルも磯遊びには向いてません。

ということで、磯遊びではマリンシューズを用意しよう!
専用のマリンシューズでもよし、濡れてもいいスニーカーでもよし。とにかく凸凹ギザギザから足を守れる靴は必ず用意しよう。

 

 
怪我と海の事故に気を付けて、楽しい磯遊びを!楽しい夏休みを!