BRZで雪道をゆく!ブリザックREVO GZのレビュー

スタッドレスを履いたので、さっそく雪道を走りに行ってきた。
が、その前に・・・

(スタッドレスタイヤの詳細、価格などはこちら→「スタッドレス買ってしまいました」)

 

ドライ路面レビュー

まずは雪のない一般道&高速での感想を。

通常スタッドレスは、ノーマルタイヤに比べてロードノイズが大きくなる、
というのが常識のはずなのだけれども、なんか、BRZの純正ミシュランタイヤよりも、
静かで優しい乗り心地になりました・・・(笑)

音(ノイズ)はほとんど気にならず、ゴツゴツする感じもなく、
極端に燃費が落ちるということもありませんでした。

加速や高速時の車線変更、制動、コーナリングなどなど、
ノーマルタイヤと比べて、違和感や不便を感じることもまったくありません。

スタッドレスを履いたら、その数ヶ月は安全と引き換えに、
色々と違和感やストレスを我慢しなくてはいけないだろうと思っていたのに、
これはちょっと驚きでした。

安くあげるためのインチダウンも検討したけれど、純正と同じ215/45R17にしたのもまた、
発進時、加速時の違和感が生まれなくて良かったのかも。

 

雪道走行レビュー

さて、それでは雪道レビューを。
向かった先は白樺湖&車山高原。しっかりたっぷり雪が降ってましたよ~。

↓うしろは一面雪に覆われた白樺湖です。

BRZ+ブリザックREVO GZ

 
中央道の諏訪南ICから八ヶ岳エコーライン→R152大門街道で白樺湖へ。

エコーラインもR152も、道路上に雪はまったく残っていない状態でした。
途中、雪解けウェットな路面がありましたが、特に問題なく、ヒヤッとすることもありませんでした。

スタッドレスはノーマルタイヤよりもウェットコンディションが苦手、と聞いていたので、
濡れていた個所は少々慎重に走りはしたのですが、ブリジストンのサイトによれば、
ブリザックREVO GZは、ウェット路面での走破性能なんかも、前のモデルと比べて向上しているようです。

DSCF0834

 
白樺湖畔に到着すると、途端に一面の銀世界に。道路も雪で覆われています。
しかし、さすがの雪国、除雪や圧雪が行き届いているので、車高の低いBRZでも問題なく走れます。

さあ、FR。どきどきしながら車山高原を目指してビーナスラインをのぼります。
が、しっかり圧雪されていて、アイスバーンもなかったためか、慎重なアクセルワークをしたとは言え、
あまりにもあっさりと上ってしましました。スタックなし。

BRZ+ブリザックREVO GZ

 
ブリザックREVO GZの性能がいいのか?
このあたりは実はよくわかりません(苦笑)。
圧雪された道は滑りにくいですからね、もともと。早朝から作業してくれる方々、ありがたやです。

都会で雪が降った時のほうがよっぽど怖いし、その時のほうが正確なレビューができそうな・・・。

あ、一応、途中でちょっと強めのブレーキングや、ちょっと急めの加速を試してみたところ、
強めブレーキングでは、ABSは作動したものの、まったく「滑ってるー」というような状態になることなく止まりました。
まあせいぜい時速40kmくらいしか出してないですが。

急めの加速では、多少お尻がふりふりする感覚がありましたが、
これもほとんど「滑ってるー」という状態にまでなることはなく、すぐに雪道をしっかり噛んで加速できました。

この日はとにかく圧雪された路面の状況が良かったので、どこまでREVO GZの性能かはわかりませんが、
とりあえずBRZでも、慎重に走れば破綻することなく雪道を快適にドライブできることがわかりました。

これで冬場の行動範囲も安心して広げられます♪

BRZ+ブリザックREVO GZ