レーダー探知機セルスターASSURA(AR-G800A)取付けました

ネズミ捕りにつかまりました・・・。

 
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場所はここ↓↓↓。歩道も広く、民家もほとんどない七沢の田舎道。
40km/h制限のところ18km/hオーバーで罰金12,000円。ゴールド消失。チーン。

 

 
そんなこんなで、レーダー探知機取り付けることにしました(笑)。

スポーツタイプの車でレーダー探知機だなんて、いかにも過ぎてちょっと、
と、これまでは敬遠していたのですが、まあ、背に腹は代えられない。というかあまりにも悔し過ぎて・・・。

で、人生初のレーダー探知機。どんな機能のどんな商品があるのか?とイチからお勉強ですわ。

セキュリティはユピテルのアギュラスVE-S36RSをつけていて、性能も品質も問題ないので、
レーダー探知機も同じユピテルにしようかと思っていたのですが、ユピテルはデータ更新料が有料で高い!!

他のレーダー探知機売れ筋どころのメーカー、コムテックやセルスターは、無料でデータ更新ができるのに、
ユピテルでは、年間5千円もかかるのだっ!!
ただし、それだけユピテルはデータ量が豊富であるということ。
また、自宅の無線LANルータと勝手に通信をしてくれ、データ更新が自動でできる機種もユピテルにはある。

ということで、悩みに悩みました。データ量と機能を重視するか、価格を重視するか。
で、結局のところ、価格を重視して、セルスターのアシュラAR-G800Aを購入しました。
セルスターは地元神奈川の会社である点もポイントのひとつでした。

 
ちなみに購入はAmazonで。OBDIIアダプターもセットで最安値だったので。
↓わたしが購入したときには、24,709円でしたが、今日見たら23,999円に下がってた・・・。

 
さて、取り付けですが、これまではドラレコもセキュリティもスバルさんにお願いしていました。
が、アシュラAR-G800AはOBDIIアダプターにつなげるだけで、コードを這わす位置も、
内張りを剥がしたりの面倒な作業をせずにすっきり配線できそうだったので、今回は自分で取り付けしました。

↓こんな感じで~す。

 
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アシュラAR-G800Aは思ったよりもでかくて、運転席周りがごちゃごちゃするのが嫌だったので、
本当は助手席側につけたかったのですが、そうなると自分では配線ができないので、仕方なく運転席側につけました。

アシュラの真ん中から生えているように見えるアンテナはセキュリティのものです。
狭い空間にセキュリティとレーダー探知機とが並んで、ホントごちゃごちゃしてイヤ・・・(ノд・。) グスン
セキュリティを助手席側につけてもらえばよかったな。

まあ、ともあれ取り付けは非常に簡単でした。主婦でもできる!ってやつですな(笑)。

 
RO115

 
OBDIIコネクタは車によって場所が違いますが、BRZは上の画像でいう4番のあたりにあります。
運転席の足元をぐぐっと覗き込むと、OBDIIコネクタが見えます(下の画像の左側)。
そこに、OBDIIアダプター(セルスターの型式でいうRO-115)を差し込みます(下の画像の右側)。

 
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そしたら、余ったコードを束ねて、空いている空間に押し込んで固定しつつ、インパネの横を這わせていきます。
一応コード固定用のクリップを用意していたのですが、結局それすら使わずに取り付けができてしまいました。

ドアを開けたところの写真も撮ってみましたが、コードはまったく見えませんね。乗り降りの邪魔にもなりません。

 
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アシュラを取り付けてから、まだそんなに走っていませんが、何か色々言ってくるので面白いです(笑)。
煩い、鬱陶しい、といった感じはないです。

これでもう二度と捕まらないで済めばいいのですが・・・。