DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)ワンタッチテントT3-79

さて!スーパーGT第5戦まで2週間となりました。5月に引き続き、8月もサーキット内キャンプで観戦に行く予定です!

ということで、我が家のキャンプ道具たちを、ちょぼちょぼ紹介していこうと思います。まずはテント。我が家のテントはワンタッチで設営できる、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)T3-79です。

キャンプ初心者なので、とにかく簡単に設営できるものを、と思ってT3-79を選びました。雨や風に弱いというレビューもあって心配しましたが、5月の富士スピードウェイではけっこうな強風に見舞われたものの無事。雨はまだ経験ありませんが、一応防水スプレーを吹きかけておいたので、なんとかなるんじゃなかろうかと楽天的に考えてます(笑)。

 

T3-79の設営

1) グランドシートを敷きます。

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グランドシートは、ぴったりグランドシートなど、専用のものも販売されていますが、ホームセンターでも買えるブルーシートでも十分です。うちで使っているグランドシートは、ブルーシートよりも少し厚手のタイプの、180x180cmハトメ付きシートです。

グランドシートは、テントのサイズよりも一回り小さいサイズを選びます。テントよりも大きいサイズにすると、インナーシートのペグダウンが出来なかったり、雨のときにグランドシートとテントの底面の間に水がたまりやすくなるといった不便が生じてしまうからです。

 
2) グランドシートをペグでとめます。

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グランドシートはペグ止めしないという人も多いようですが、設営の際に風が吹いてシートがめくれてしまうと面倒なので、わたしはグランドシートも四隅だけペグで止めるようにしています。

その際につかうペグは、T3-79に付属していた細っちいやつ(下の写真の)がぴったりです(笑)。ささっと仮止めする程度なので、細いペグのほうが差すときも抜くときも楽だし、L字型をしているので、最後まで打ち込めば出っ張りもなくなり、その上にテントを広げても凸凹せずテントの底面も傷めません。

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3) グランドシートの上にT3-79テントを広げていきます。

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T3-79テントをバッグから出して、グランドシートの上に広げ、ポールの関節部分を開くようにして、更にテントを広げます。

 
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4) T3-79テントをワンタッチで開きます。

まずはテントの入口部分のファスナーを開きます。

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開いた入口部分に足を踏み入れた状態で、テントのトップの部分を引き上げます。
(入口を開かずに設営することも可能ですが、女性だと背やリーチが足らずうまく力を入れてロープを引けないので、入口を開いてテント内に立った状態のほうが作業がしやすいです。)

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テントトップから出ている2本のロープをつかんで、エキスパンダーを広げるように左右にロープを引っ張ります。

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これでインナーテントが開きました。

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ちなみにT3-79のインナーテントは、全面的にメッシュウィンドウになっています。昼間はこの状態でスクリーンタープ?簡易サンシェード?として使っても風通しが良くて涼しいです。木陰やタープの下に設営すると本当に快適です。

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5) インナーテントをペグダウンします。

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インナーテントは特にペグダウンしないと言う方もいるようですが、慎重派のわたしはインナーテントもしっかりとペグダウンします。
この時使うペグは、T3-79に付属しているほそっちいやつでは心もとないので、スノーピークのソリッドステーク30というペグを別に購入しました。スノーピークのソリッドステークは重いし高いのだけれど、打ち込みやすく不意に抜けてしまうという心配もないので安心です。

 
6) フライシートを被せます。

バッグからフライシートを取り出して広げ、出入口部分の向きを確認します。

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インナーテントの出入口部分と、フライシートの出入口部分が合うようにして、フライシートをインナーテントに被せます。

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フライシートとインナーテントの四隅をバックルで止めます。

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7) フライシートをペグダウンします。

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ここで使うペグとガイロープも、T3-79に付属しているほそっちいやつでは心もとないので、スノーピークのソリッドステークと、自在金具も付いて便利な3m×4本セットのColeman(コールマン) ガイロープ 3m 170TA0038というのに換えています。

 
8) タープを設置します。

T3-79に付属しているタープ用ポールを立て、ペグとガイロープで、タープを開きます。

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このとき、風であおられるなどして、タープポールからフックが抜けるのを防止するために、ポールエンドストッパーを利用すると便利です。

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我が家のテントマット事情

1) ジャバラアルミマット。

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テント内にはまずジャバラアルミマット、いわゆる銀マットを、アルミ面を下にして敷きます。その方が断熱効果が高いらしいです。
我が家では、1.0×2.0mのキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シルバーキャンピングジャバラマットM-3317を2枚使っています。ちょうどT3-79のテント床面と同じサイズになります。ちなみに、ロール状に丸めて収納するマットよりも、蛇腹のほうがコンパクトに畳めて良いです。

 
2) キャプテンスタッグEVAフォームマット。

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ジャバラアルミマットの上にキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット56×182cm M-3318を3枚並べて敷きます。

 
3) コールマンレジャーシート。

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ジャバラアルミマットの上にキャプテンスタッグEVAフォームマット、更にその上にColeman(コールマン)レジャーシートを敷きます。
これで寝返りを打ってもEVAフォームマットがずれたりすることもなく、これだけ重ね敷きすると、防寒も寝心地対策もばっちりです。

 
4) スナグパックナビゲーター。

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寝袋は、Snugpak(スナグパック)ナビゲーター 最低使用温度-7度[日本限定モデル]を使っています。ゆったりサイズの寝袋ですが、2つ敷いても余裕です。T3-79は2~3人用テントとなっていますが、3人での使用はちょっときびしいかな。2人でゆったりと使うのがベストでしょうね。

 

T3-79の撤収

1) 骨組みのテンションを解放する。

フライシートを取り外したら、インナーテントのポールを緩めて畳んでいきます。

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テントトップに上下に重なっているポールがあります。上段のポール、下段のポールをそれぞれ掴み、上段ポールを上に、下段ポールは下に力を加えて、上下に開くようなかたち引っ張ると、テントの骨組みのテンションが解放され、テントがつぶれます。

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2) 関節部分を畳んでいく。

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テントの関節部分から畳んでいきます。関節部分は左右に少し引っ張ると、スムーズに折りたためます。

 
3) 生地部分を畳んでいく。

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折り紙を折っていくように、四角の角を真ん中に集めるように生地を折りたたんでいきます。

最後は真ん中のポール部分に全部集めるようにして、傘の生地をまとめるように丸めていき、バッグに収めます。専用バッグはちょっと小さめなので、かなり丁寧にコンパクトに畳まないとしまえません・・・。

 
以上、我が家のテント、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)T3-79の紹介でした。