ケシュア・ツーリングテントARPENAZ 3 FRESH試し張り

5月のGTキャンプで嵐にあい壊れてしまったテント(DOPPELGANGERワンタッチテントT3-79)に代わって、新たに購入したテント、Quechua(ケシュア) ARPENAZ 3 FRESH ツーリングテントの試し張りをした。

ケシュアのツーリングテントは、「BRZユーザーが選ぶテントはこれ」でも紹介したテントで、かなり前から次はコレだと決めていた。

その記事でも挙げているが、前後ドアがある点が一番のポイント。これで来月、真夏のGTキャンプも多少は快適に過ごせる・・・といいなぁ。

 
グラウンドシートはこれまで使っていたのをそのまま。ケシュアARPENAZ3は、キャリーバッグの内側に設営方法がイラストで描かれているので、それを見ながら設営開始。

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グラウンドシートの上にインナーテントを広げて、その上に伸ばしたポールをクロスさせて置きます。

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ポールの端に、インナーテント四隅にあるピンを差し込みます。ぐぃ~っとポールをしならせる形になります。

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2本のポールをそれぞれインナーテント四隅のピンで固定すると、骨組みが完成。ここにインナーテントのフックをかけていきます。

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インナーテントの設営が完了。この時点でペグもしっかり四隅に打って固定しておいた方が安心です。風が強い日ならポールを立てる前、インナーを広げた時点で風上になる角から順にペグ打ちしておいた方がより安心です。

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フライシートを被せてガイロープを張ったら設営完了!ガイロープはやはり付属のものだと細っちくて心もとないので、これは今度、前のテントからしっかりしたものを移植しよう。

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前後ドアがいい感じ。この開放感!真夏のキャンプでも通気性の良さでなんとか快適に過ごしたい。

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インナーのメッシュドアを閉めたところ。ドアの下部分まで全部メッシュでいいんだけどなぁ。それでもまあ今までのテントよりも通気性は良いでしょう。
あと、前に使っていたドッペルギャンガーT3-79 は、ドア部分のジッパーがダブルになっていて、上からでも下からでも、真ん中からでも自由に開け閉めできて便利だったのだけど、このテントのジッパーは1つだけ。一度便利なのに慣れてしまうと、ちょっと不便かな。

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ちなみに、収納サイズの差は↓↓こんな感じ。
一番上の黒いキャリーバッグがもともと前のテントに付属してたものなのだけど、一度広げたらこのキャリーバッグに収まるよう畳むのがもう大変で、真ん中のコールマンXPヘキサタープに付属の一回り大きなキャリーバッグをテント用にしてたのだ。XPヘキサはテントのキャリーバッグに入れ替えたが、こちらはそれでもスペースにだいぶ余裕がある。
ということで、写真の一番上がコールマンXPヘキサタープ/S、真ん中がDOPPELGANGERワンタッチテントT3-79、一番下が今回のQuechua(ケシュア) ARPENAZ 3 FRESH ツーリングテントとなる。

ただ、今回のARPENAZ3に付属のバッグでは持ち運びが不便なのと、やはり一度広げてしまうとこのサイズにまできっちり畳むのは面倒なので、今度はARPENAZ3を黒いキャリーバッグに入れ、XPヘキサを元々のコールマンのキャリーバッグに戻そうかなと。

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8月のGT富士までもう間もなく!おにゅーなテントで今回も楽しみだ!!