85,800人

SUPER GT

今年のSUPER GT Rd.2 富士スピードウェイの来場者数は、予選日35,700人、決勝日50,100人で、のべ85,800人だったそうだ。

昨年の第2戦富士GW決戦では、入場者数が初めて9万人越えを記録したが、それに比べると少し減ってしまった。
しかし、今年は本当は10万人を超えていたのでは?!と、わたしは密かに思っている。

というのも、予選日に入場するため前日や深夜から、ゲート前および待機駐車場に並んでいる車の量がものすごかったこと、決勝日には場外の予備駐車場まで満車になり、場内の道路に縦列駐車をさせるほどの事態になっていたからだ。

いつものようにP15へ向かうと、そこにはこの大渋滞が。こんなの初めて。

いつものようにP15へ向かうと、そこにはこの大渋滞が。
こんなの初めて。

ではなぜカウントされた入場者数が少なかったのか?
それは場内ステイ組が飛躍的に増えたからではないかと思う。

わたしもこのブログで、GT富士では場内キャンプができるんやで~。サーキットキャンプはええで~♪ええで~♪と布教活動を続けているが、3月に放送されたテレビ東京のSUPER GT+でも「サーキットが100倍楽しくなる」というテーマで、ファミリーでの美味しそうなバーベキューの映像とともに、サーキット内キャンプ泊は特別で素晴らしい思い出になると紹介していた。

その反響も大きく、初めて知った方も、これまでの観戦でキャンプ泊が気になっていた方も、よし!やってみよう!と、サーキットキャンプ泊デビューした人も多かったのではないかと思う。

テント泊組にとってはお馴染みの、13コーナーから最終コーナー外側にかけて広がる芝生エリアも、今年はいつも以上にテントがびっしりだった気がする。

まだまだ隙間があるが、これは予選日の夕方にはテントでびっしり埋め尽くされた。

まだまだ隙間があるが、予選日の夕方にはテントでびっしり埋め尽くされた。

で、実際の入場者数のカウントをどのような方法でしているのかは知らないが、予選日に入場して、そのまま一度も場外に出ずにキャンプ泊や車中泊でステイした人たちは、予選日の入場者数にだけカウントされ、決勝日の入場者数には数えられていないのだろうと思うのだ。

なので、予選日から決勝日にかけて、1万5千人ほどが場内ステイしていたとすると、今年は10万人超えの計算になるのだが、いかがだろうか。今年GT観戦に行った方、あの場内の混みようを経験された方々。

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