SUPER GT Rd.5 富士スピードウェイ(決勝日)

SUPER GT キャンプ

スーパーGT第5戦FSW決勝日!爽やかな朝ですおはようございます!!!

 
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おにゅーなテントの両面ドア設計は狙ったとおりの快適さでした!!
夏キャンプで困るのはやはりテント内の暑さ。昼間は仕方ないとしても、夜間まで熱がこもってしまっては、とても寝れたものじゃありません。
前のテントは一般的な片面ドア仕様だったのだけど、それだと外側のドアを開け、インナーメッシュにしていてもなかなか風が入ってこず、暑くて本当に寝苦しかった。

それが両面ドアになると、途端に風が通る。通気性が抜群にアップするから、テント内に熱がこもらない。期待していた通りの快適さで、今年の8月の富士は快眠でした。

ちなみに夜間はずっとこの写真のようにフライシートのドアを開け、インナーメッシュの状態で寝てました。通路近くで人の通りもあったけど、暗いし人の目はそんなに気にならず。とにかく涼しくて快適だったという恩恵の方がでかかった。

 
朝ごはんを食べたら、いつもの場所でフリー走行を見る。

 
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フリー走行はいつもここ、シケインから13コーナー、プリウスコーナー入口までが見渡せる場所で見ている。見慣れている場所だと、BRZの走りで、音で、なんとなく調子が推し測れる。今日もキュンキュン気持ち良さそうに走ってる。なんだかいけそうな気がするーーーーーーっ!!!

 
カルソニックも問題なさそう!なんだか妙なオーラというか、すごみが漂ってます(汗)。

 
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フリー走行が終わったら、お昼ご飯とドライバーアピアランスをのぞきにグラスタへ。

 
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\キャーイグチサーン!!/

 
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\キャーヤマウチサーン!!/

 
スバルファンシートには、デコ応援旗を持った可愛い女の子も!子供好きドライバー2人はメロメロになっちゃいそう(笑)。
デコフラッグ、本当に可愛いな。真似したいがセンスないんだよなー(汗)。

 
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そして本日は、GTで初めてスタートをグラスタから離れてダンロップコーナー外側で観ることに。

フォーミュラはもちろんスタンディングスタートなので、グラスタでのスタートは見ものですが、ローリングスタートのGTも迫力満点なのですよ。15台のGT500車両が一斉にうなりをあげ加速していくその音は、琴線に触れ魂を揺さぶり涙腺を緩ませます。スタートシーンだけで毎回涙が出てくるくらい大好きな瞬間なのです。

しかし今回はその魅力を味わうことをぐっと我慢して、もう一つのレースの魅力、スタート直後のバトルを肉眼で見るべく、富士のオーバーテイクポイントの1つ、ダンロップコーナーで観戦することにしました。

 
と、その前に地元静岡県警によるパレードラン。一斉に鳴らされるサイレン。
・・・ああ、いつ聞いてもぞっとする( ̄ー ̄;)

 
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さあ、これからフォーメーションラップに変わり、いよいよレースがスタートとなります。ゆっくりと一周、各車タイヤを温めます。JPがじっくりと後続車をけん制しながら最終コーナーを立ちあがって来ます。セーフティーカーが外れ、シグナルは、まだ、レッド。まだシグナルはレッド。いまグリーンに変わりました!2016オートバックススーパーGT第5戦富士300kmレースただいまスタートしました!!(実況風w)

 
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ホールショットは12号車カルソニック。今回のスタートドライバーはJP。その後も危なげなくトップをキープ。

 
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BRZもファーストラップを4番手ポジションキープ。BRZはレーススタート直後にポジションを落とすことが多いので、4番手キープは一安心。と思っていたらタクティ―が3ラップ目にダンロップで!目の前で51号車フェラーリをオーバーテイク!!!鳥肌たったーーー!!!

 
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いいねー♪ BRZかっこいいねー♪ お尻がまた素敵で。尻フェチにはたまりません(笑)。

 
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もういっちょオマケにお尻の画像を。GT-Rのお尻もめっちゃ好きっ!!(≧∇≦)キャー♪

ダンロップコーナー外側は、300Rからのブレーキング勝負やシケインでのオーバーテイク、13コーナーを駆け上がっていくマシンのお尻など、見どころの多いポイントをワイドに観られるので、ホントいいポイント。おすすめしたい。が、場所取りの競争率あがるのも困る。悩ましいところだ。

 
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BRZはピットインのタイミングによって一旦は順位を下げたものの、山ちゃんに交代した後も良いペースで周回を刻み、再び3番手まで浮上。その後も3位表彰台圏内をキープ。

カルソニックも途中SCの導入で、稼いだマージンが無くなるといった生憎な展開があったものの、終始安定感のある走りで、ヤスダに代わってからもトップをキープし続けた。

応援している2チームが表彰台圏内だなんて!これはグラスタに戻って表彰式を見なければ!お祝いしなければ!と移動を始めるも、最後までなにがあるかわからないからドキドキがハンパない。ほら、5月はあれだったし・・・。ル・マン24とかでもあったし・・・。

 
とりあえず今回は途中で

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

が聞こえてくることもなく、無事にグラスタまでたどり着いたけれど、残りあと7周。もう毎周ドキドキし過ぎて貧血起こしそう!!ゲロ吐きそう!!お祈りポーズで見守ります!!!

そしてついに!カルソニックトップチェッカー!!よくやったヤスダ!よくぞトップでそのクルマを最後まで運んでくれた!!もう感無量っす。涙だばだばービェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!! おめでとーーーJP!おめでとーーーヤスダ!おめでとーーー星野監督!!!   sgt201605-21

 
そしてGT300もBRZが無事3位でチェッカー。それにしてもスタートラップから結局最終ラップまでもつれこんだARTA M6 vs 一ツ山R8のバトルは見応えありましたね。最後R8のライアンがもう1~2秒はやく仕掛けてたらわからなかったなー、と素人感想をのたまってみる。

下の写真はちょうどこのレースの1-2-3を捉えたもの。なかなか熱いレースでした。BRZも富士で普通に上位争いをしているじゃないですか。嬉しいねー♪

 
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久々にスバルの表彰台を生で見られて本当に嬉しい。これだから現地観戦はやめられません。何度残念な結果を胸に帰路につかなくてはならないことがあっても、いつか必ず訪れるこの喜びのために、足しげくサーキットに通ってしまうのですよ。本当はもっと他のサーキットにも行きたいんだけどね。そこはあまり贅沢も言ってられないので(^_^;

 
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カルソニックチーム、スバルチーム、そしてGT全チーム、GTA、事務局やFSWスタッフ、この日富士スピードウェイに集まった観客、すべての人にありがとうと言いたい!本当に素晴らしい2日間をどうもありがとーーーーーっ!!!

 
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