SUPER GTはパブリックビューイングでも楽しめる!

SUPER GT

モータースポーツは現地、サーキットで観戦するのが一番の醍醐味ではありますが、まー、サーキットは全国津々浦々、時には海外レースまでありますからねー、そーそー通うのも難しー。

ということで、普段はもっぱらテレビ観戦になってしまうのですが、たまにはパブリックビューイングもいいものですよ。

スーパーGTは、横浜の日産グローバル本社ギャラリーやニスモ本社ショールーム、恵比寿のスバル本社ショールーム、お台場のトヨタMEGA WEB、青山の本田ウェルカムプラザなどで、よくパブリックビューイングが開催されている。

近場に行くもよし、もちろん応援チームゆかりの会場に足を運ぶもよし。

ちなみに、わたしのお気に入りは日産グローバル本社ギャラリーだ。他の会場がショールーム等にイスを並べただけのものに対して、日産本社ではシアターホールがあり、そこがパブリックビューイングに開放される。座席は映画館のように段差があって観やすいし、イスもふかふかで最高♪

 
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夏の鈴鹿1000kmレースは6時間以上におよぶ長丁場のため、ここ2年ほどは快適さ重視で日産本社ギャラリーにお邪魔している。以前一度スバル本社ショールームに行ったが、席が少なく、2時間近く立ち見をして懲りた。

しかし、去年も今年も鈴鹿1000kmでは、日産勢があまり奮わなかったので、イマイチ盛り上がりが・・・。そして日産にはそれぞれのチームにコアなファンがいるので、会場の一体感も乏しい感じが・・・。レース展開によっては日産同士でビミョーな空気に・・・(^_^;

それに比べてスバル本社ショールームでの一体感は最高です。みんなでBRZだけを応援してるんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど、すごいアットホームな感じの一体感があって、雰囲気は一番好きです。

 
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先日、スーパーGTタイ戦ではスバルのパブリックビューイングに行ったんだけど、そのときのゲスト解説者の松田晃司選手が、ファンが一体となってBRZを応援する様を「親戚一同で子供の運動会を見ているみたい」と表現していましたが、まさにそんな雰囲気。

例えば、タイ戦ではBRZはあまり活躍できなかったので、放送画面に映ることも少なかったのだけど、GT500が競っているシーンなどでちょこっとBRZが映れば、「ああ!うちの子が映りましたよ今!うちの子が!」みたいな(笑)。それだけでもみんなで盛り上がれるって最高じゃないですか!?

なのでBRZが優勝した鈴鹿1000kmでは、恵比寿はむちゃくちゃ盛り上がっただろうなー。そこにいたら絶対泣いてるわ―。と思って、日産本社ギャラリーでひとり、心の中で、やっぱり恵比寿に行けばよかったー!!!と叫んでましたわ。

去年の鈴鹿も日産で見たんだけど、BRZは3位で、そのときにも「やっぱり恵比寿に行けばよかったー!」と魂の叫びをあげていましたわ。いやいや学習していないわけじゃなく、鈴鹿1000kmはホント長丁場なもんで、どーしても快適性を重視してしまうのですよ。そのくらい日産グローバル本社ギャラリーのシアターホールは快適な場所だということで。

 
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恵比寿ならエビスビール、横浜ならキリンビール工場に立ち寄って、ちょっと一杯ひっかけてから帰るのもいいもちょっとしたお楽しみー(笑)。

 
そして!パブリックビューイングの後のお楽しみと言えば、ジャンケン大会!!一度も勝てたことないけど(笑)。

MCや解説者と観客がジャンケンをして、買ったら賞品がもらえるというファンサービスは、だいたいどこの会場でも行われています。賞品はそのチームやメーカーにちなんだグッズ。目玉となるなかなか高額そうなものも入っていたり。だいたい合計で20名くらいの方が賞品をゲットできています。わたしは一度も勝てたことないけど(笑)。

日産ではサッカー横浜マリノスの観戦チケットなんかも賞品に入っていて、いいアイデアだなー、と。スポンサーでもあるし、一緒に横浜を盛り上げよーみたいな気持ちも伝わるチョイスです。

サーキットまで行かずとも大勢でレースを観戦できたり、豪華解説者に会えたり、ジャンケン大会で勝ち抜けば賞品をもらえてしまったり、そんな楽しみ方ができるパブリックビューイング、機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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