想い出ビデオDVDダビング工房でminiDVをデジタル化

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我が家の愛犬、コーギーのノアは4年前に虹の橋を渡った。
びびりのくせに頑固で、甘えんぼでいじけんぼで、狡賢くって可愛くって、一緒に暮らして面白い犬だった。

 
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そんな変わり者の犬は、4年前のうるう日、2月29日に逝くという、命日までも個性的なヤツとなった。
で、今年が没後初となるうるう年だったので、弟とちょっと盛大に追悼してやった。

その際、昔弟が録っていたminiDVの映像を見てみようということになり、既に撮影していたときのビデオカメラは廃棄してしまっていたので、急きょハードオフで規格が一致するジャンク品を買ってきてみた。

が、やはり十分には動作せず、断片的に映ったと思ったら、テープを噛んでしまったり。こりゃマスターテープをダメにしちゃうなと、その日は諦める。

↓録画に使っていたminiDVテープとはこんなもの。15年前くらいに使っていた。

そして、このテープが再生できるビデオカメラや再生機は、もう中古品しか出回っていない。
ヤフオクや楽天、Amazonでも中古品の品数はそれなりに出ているが、入手したところで絶対に再生できるという保証はない。
しかもこのご時世、せっかくならばデジタルデータに変えて、いつでも見たり、家族でシェアしたり、加工したりしたいじゃない。

ということで、業者にDVD化をお願いすることにした。
しかし、miniDVテープ計12本、注文するとなるとけっこうな額になるのよねん・・・。

だいたいテープ1本で800円くらいが相場。
なんの映像がどのくらいの時間録画されているかわからないテープ12本で、約1万円かぁ。

と、色々調べてみたら北海道の業者さんで、1本385円と最安価格で請け負ってくれる【想い出ビデオDVDダビング工房】というところを発見。

1本385円という価格にはカラクリがあって、「ゆったりコース」という90営業日以内に完了させますよー、というもの。
この業者さんでも、1ヶ月で完了するものや、3日で発送します!というものは、それぞれ1本598円と1,990円となる。

もう何年も見ることはなかった映像だ。今更急ぐ意味もない。ということで当然ゆったりコースで注文。

 


 
WEBでまず申込みをして、テープを発送。
申込みをするとマイページが作成されるので、そこでテープの到着確認や、作業段階の確認ができる。

うちは既にテープとDVDを送ってもらった後なので「10.発送済み」になっているが、ここで進捗状況を確認できる。
ちなみに、到着済みの後、本数確認待ちのステータスがかなり長かった記憶が。本数確認が完了してダビング作業待ちになるまでもちょっと待ったが、その後のダビング中から発送済みまでは、あれよあれよという間でしたね。

申込みしたのが3月1日、その際に提示された発送予定日が7月15日だったのに対し、実際にDVDが発送されたのが6月1日と、90営業日というよりは、きっかり90日で完了した形となった。
まあ、注文の重なり具合や、申し込むテープの本数によっても異なるとは思うが。

↓マイページはこんな感じ。

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大事なテープを、WEBで見つけた北海道のどんな業者ともわからないところに送るのは、やっぱり心配だったけれど、ちゃんとした業者でよかった。決済もしっかりしていたし、届いたDVDや元テープも問題ありませんでした。

DVDは1枚1枚パッケージに入れられた状態で届いた。
元テープにはナンバーとバーコードが貼られ、DVDにも同じナンバーとバーコードが貼られているので、どのテープがどのDVDに対応するのかもわかりやすい。

ダビングされたDVDは、プロテクトなどはかかっていないので、さっそく自分のパソコンにコピーを。
テープとDVDは弟に。ついでにパソコン等でも見やすいように、映像をmp4ファイルに変換して、ザリガニUSBにも入れといてあげた(笑)。

 
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ノアがフリスビー遊びしている部分だけ抜き出して、YouTubeにもアップしてみたので、参考までにそちらも。
映像の粗さはやっぱり元がテープだし、ビデオカメラのスペックもその時代のものだしで、こんなものかなと。

 

 
「ゆったり」でよければ、非常に安いし、きちんとした業者さんなので、ビデオテープ類をDVDに変えたいという方は、テープが腐食してしまう前に申し込んでみてはいかがでしょう。
↓↓↓



 

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