GT富士キャンプがえらいことなってんで!!

GT富士はサーキットキャンプができていいぞ~。陽気のいいゴールデンウィーク中の場内キャンプは最高だぞ~。と、このブログでは2014年から、GT富士でのキャンプ泊の指南、布教活動をしてきた。

その甲斐あって、読者の方からGT富士キャンプについての質問コメントをいただいたり、現地でわざわざ参考になりましたと声を掛けていただいたり。なかなかブロガー冥利につきる経験をさせていただいている。

んがっ!!今年のGT富士キャンプは大変だった!!とにかくキャンプ組が多くて、P15も最終コーナー外側の芝生エリアも、予選日の午前中でいっぱいいっぱいに!!おそらく去年、テレ東の番組、SUPER GT +で場内キャンプの様子が紹介されたため、大爆発となったのだろう。さすがテレビ。わたしの細々とした布教活動とは規模が違うな(笑)。

そんなわけで、GT富士の場内キャンプ指南として記事にしてきた、「予選日ならP15はたいてい止められるから大丈夫」「最終コーナー外側の芝生エリアなら余裕があるのでキャンプを張れないという心配は無用」といった文言が、完全にデマ情報になってしまった・・・ヾ(。>﹏<。)ノ

8月や来年はまたどうなるかわからないけど、とりあえず今年の体験を最新情報として、ここに記しておくことにします。

 

まずは待機駐車場に入るぞレーシング

SUPER GT 第2戦FSWは、例年ゴールデンウィークまっただ中の開催のため、行きも帰りも帰省や行楽の渋滞にはまる確率が非常に高い。そのため、我が家では一番渋滞の少ない夜中、午前1時から午前2時の間で自宅を出発していたのだが、前乗り組が年々増え、東ゲートの待機駐車場(P22)からもあぶれる可能性が出てきたので、今年はとうとう午前0時出発となった。

 

 
午前0時の出発では案の定、圏央道も東名高速もまっかっか。特に圏央道は壊滅的だわ・・・。ということで、しばし裏道抜け道R246を駆使して、東名には秦野ICから乗った。混雑しているであろう足柄SAはパスして、御殿場ICを降り、東ゲートに向かう途中のコンビニでおトイレ休憩。午前2時には待機駐車場に到着したが、やはり残りスペースはあと100台くらいか。

今年の待機駐車場は、例年と並ばせ方が異なり、例年の3分の2くらいの台数しか止められない状況だった。年々この待機駐車場も埋まるのが早まってるのに、FSW側ももうちょっと効率の良い並ばせ方を考えて欲しいなぁ(´・ω・`)

東ゲート待機駐車場(P22)に入れなかった車は、西ゲート待機駐車場(P15)に誘導されていた様子。それでも捌ききれず、午前4時過ぎには一般道にも長い列ができてしまっていた。(ちなみにゲートオープンは4:30の予定が4:10に繰り上がったがこのありさま。待機列もなかなか動かず写真も撮りに行ける余裕すらw)

西ゲートからの入場になると、P15に向かうには場内を丸々一周しなくてはならないし、路上で渋滞列にハマるのも、その後どうなるのかわからず落ち着かないし。まずは東ゲート待機駐車場に入る、というのが第一関門となってしまったな。

 

 
と、ここでおさらい。

SUPER GT開催時、FSW場内は時計回りの一方通行になるので、お目当ての駐車場によって、東ゲートから入るか、西ゲートから入ったほうがいいか判断する。うちは最終コーナー外側芝生エリアでキャンプをするため、一番近い駐車場P15を目指すので、東ゲートから入場している。

東西ゲート前に並ぶことができるのは、せいぜい前日の夕方までに到着した車のみ。ゲート前が満車となると、次はそれぞれの待機駐車場に案内されるので、ゲート周辺まで来たら注意して、係り員の誘導に従って待機駐車場に入って並ぼう。

 

渋滞はまだまだ続くよP15駐車レーシング

5:00近くに順番がきて、ようやく待機駐車場から脱出。東ゲートでチケット見せて駐車料金支払って、P15に向かってGO!!

途中、割と人気の高い駐車場P7(コース下のトンネルをくぐるとパドックやグラスタに近い)は空いているが、ここはスルー!とにかくP15へ!!

が、しかーし、P15は西ゲートの待機駐車場に使われているので、待機の車が全部出てからでないとオープンしないのだ。なのでここでもまた待機。もうエンジンも切っちゃいます。サトリです。悟りを開くのです( ̄人 ̄)

 

 
ここ数回、こういったP15オープン待ち渋滞が発生しているのだが、待ちきれない車がポロポロと右側車線を走って行くんだよねぇ。このタイミングになると、13コーナー外側駐車場が埋まってしまっているのはほぼ確実。ダンロップコーナー外側駐車場は、もしかしたらまだ空きがあるかも?という状況。

行ってみて空いていればラッキーだけれど、空いてなければ場内をまるまるもう一周して、P15オープン待ち渋滞の最後尾につかなくてはならない。そんなリスキーな賭け、わたしには出来ない。なので素直にP15オープン待ち。賭けに出た皆さんの結果はどうだったんでしょ?

で、今年はP15に入ってからも一悶着が!?なんと、P15に入って左の奥から順に止めるよう誘導されてしまったのだ!!!ここから最終コーナー外側芝生エリアまで荷物を運ぶのはたいへーーーん!!∑( ̄ロ ̄|||)

なので、少し様子をうかがいつつ、P15が完全オープンになるのを待って車を移動。いつもの芝生エリアに近い位置に止められました。とゆーか、一番近い位置を取れた(笑)。昨年まであった関係者駐車場エリアも設けられていなかったので、ほんとーに一番近い場所だった。災い転じてと言ったところか。

 

P15は予選日の8:30で満車に

さて、GT富士キャンプをするなら最終コーナー外側芝生エリアがおすすめ。駐車場はP15がおすすめ。どちらもキャパがあるので安心。と言うようなことを、これまでの記事で書いてきたのだが、まず、P15は予選日の朝8時半で満車となりました・・・。
  

 
すみません。最終コーナー外側芝生エリアでキャンプしようと計画されてる方、P15が満車になってしまうと、荷物運んだりがほぼ不可能になりますので、サーキット到着は、なるべく早めにを心がけてください・・・。

 

キャンプの場所取りだって大変だったよレーシング

そして更に、あんだけ広くていつも余裕のある最終コーナー外側芝生エリアも、今回いっぱいいっぱいになりました・・・。

うちも場所がなくて、今までで一番P14に近いほうにキャンプ張りました。それが朝8時ごろ。それより後に着いた方は、場所確保できたのでしょうか。タープ張れずにテントだけ、とかなっちゃった人もいそう(´・ω・`)

 

 
そんなわけで5月のGTでは、最終コーナー外側芝生エリアも安泰なキャンプエリアとは言えなくなってしまったかも。

ただ、ここはみんなバラバラに好き放題にキャンプを張るので、それでスペースがなくなってしまっているのもあり、隣近所に声を掛けあいながら詰め詰めしてもらえば、まだ何張りもいけそうな感じではある。

それでも、5月のGTで場内キャンプを予定する方は、やっぱり早め早めの到着を心がけるのが無難でしょう。

 
以上!GT富士キャンプがえらいことなってんで!のレポートでした!!

 

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