ソリッドステークひん曲げた

今年の富士は本当にキャンプ組が多くて、うちがキャンプを張れたのは最終コーナー外側芝生エリアのかなり奥まった場所(西ゲートに近いほう)の一角。それもあれよあれよと言う間に埋まっていく盛況ぶり。最終的にテントが何張りあったか数えてみればよかったかな。

まあ、そんな状況だったので、タープ&テントを設営し始めた場所の地面が硬くて、ペグ打ちが大変だったのだけど、今更もう移動もできないしで、とりあえずペグをガンガン打って設営。

富士スピードウェイ内の最終コーナー外側芝生エリアは、場所によって石が埋まっているようで、硬いポイントがある。が、そんなときでも、しっかりしたペグとペグハンマーがあれば、打ち込めることは打ち込めるのだ。しかも、打ち込みはそう大変ではない。

ちなみにうちは、前も紹介したが、スノーピークのソリッドステーク30を使っている。高いし重いのが難点だけど、とにかく抜き差しが楽で、強風の中でのキャンプでも安心感がある。ホント、ペグだけはいいものを用意していったほうがいい。

が、しかーし!その頑丈なソリッドステークをひん曲げましたよ、うちの旦那さん・・・。

見てよコレ(´・ω・`)

 

 
地面が硬い場合、ペグは打ち込むよりも引き抜くときのほうが大変なのだ。ほんと抜けないから。どんなに引っ張っても、ハンマーをテコに使っても、抜けないときはどーにもこーにも抜けない。

そんなときは地道にペグを全方向から蹴ったり叩いたりして、ちょっとずつペグの周りに隙間を作って抜いて行くしかないのだけど、うちの旦那さん、面倒くさがって力まかせに引っこ抜こうとするものだから、ソリッドステーク2本をひん曲げましたわよ。そのうえペグハンマーまで破壊しやがってくれたわ(怒)。

 

 
ちなみに、ソリッドステークは信頼感抜群なのだが、重いので、風の影響を受けやすいタープにのみ使用して、最近はテント用には軽くて持ち運びが楽な、アルミペグやVペグを使用していたのっだが、これももう曲がる、曲がる。アルミ&Vペグは、打ち込んでる最中にふにゃんふにゃん曲がってたからね。予備を持って行ってたからよかったけど、やっぱりペグは消耗品なのだね・・・。

 

 
と言うことで、ソリッドステーク30を買い足すついでに、テント用にも鋳造ペグを用意することにした。ソリッドステーク20にしようと思ったのだけど、セット本数や送料の関係で、結局、村の鍛冶屋のエリッゼステーク18cm8本セットにした。

届いたエリッゼステークはなかなか雰囲気があってカッコイイ♪
ペグハンマーは小川キャンパルのアイアンハンマー。こちらも渋くてイイ感じ。

 

 
ちょっとした小物でも、キャンプ用品買い足すと、またすぐにでもキャンプしたくなっちゃいますね。でも今年の夏は鈴鹿1,000kmに行くので、8月のGT富士は欠席予定。どっか別に日に、ちゃんとしたキャンプ場行ってキャンプするかな。

 

“ソリッドステークひん曲げた” への1件のコメント

  1. ゆうき より:

    ソリッドステーク曲がっちゃったんですね(泣)。
    うちもペグはソリッドステークですが、信頼感抜群ですよね^_^。ハンマーもスノーピークですが、かなり強く引っ張っても壊れてません。ただ、スノーピークは、値段が高いのがちょっと辛いですよね(T . T)。
    みみまるさんは今回の富士は欠席されるのですね(泣)
    でも、鈴鹿すごい羨ましいです!お金があれば行きたいなー^_^
    僕も、4年前にスーパーGT+のチケットプレゼントに当選して、息子と2人で行きました!
    今年で最後なので、楽しんで来て下さい!

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