ツインリンクもてぎGTテストと森と星空のキャンプ場③-キャンプのセッション

さて、夜は森と星空のキャンプ場にてキャンプ泊です。

夕方になると設営めんどくさくなってしまうので、GTテストの空いた時間にチェックインを済ませ、とりあえずテントとタープだけちゃちゃっと張っといた。

 

 

 
ちなみに、ちゃんとしたキャンプ場でキャンプするのは初めて。いつもFSWでサーキットキャンプばっかりだから。富士の場合、駐車場からキャンプサイトまでだいぶ距離もあり、アップダウンもあり、荷物運ぶのがけっこう大変なんですが、キャンプサイトに車横づけできるって、なんて楽なんでしょう!!

荷物も一度に全部降ろさなくてもいいんですもの。必要なものを必要なときに降ろしたり、車から取り出すだけで事が済むって、めっちゃ楽!!

 

ツインリンクもてぎキャンプ場の料金など

今回予約したキャンプサイトは「木もれ陽サイト」、平日1泊8,200円。

この1泊8,200円の中に、入場料と駐車場代、のぞみの湯入浴料が含まれます。今回は2人で行ったので、入場料1,200円x2人分(2,400円)、駐車場代1,000円、のぞみの湯入浴料650円x2人分(1,300円)、計4,700円分が含まれている計算になります。

5名までは同料金なので、人数が多いほどお得です。

木もれ陽サイトの広さは約25㎡、車1台を横付けでき、テントとタープを余裕をもって張れるスペースでした。うちは使いませんでしたがAC電源も有り、工夫すれば夏も冬も快適に過ごせそうです。

 

 
チェックインのときにサイトを指定されます。場所によって陽当たりやトイレ、水場への距離など多少の良し悪しあり。エリア内は車は一方通行ではありますが、車道も各区画も広さは十分とってあります。

木もれ陽サイトは全部で20区画。ハイシーズンやサーキットイベント開催時には予約取るの難しそうです。わたしが宿泊した日も平日なのに、5組ほど泊まってました。

そういえばRX-8が2台、白と青ので連なってキャンプしてたグループが。キャンプには無理がある車でキャンプ趣味って、うちだけじゃなかったんだ!とちょっと嬉しかった(笑)。

木もれ陽サイトのうちが泊まったとこ以外の区画の画像も何枚か載せておきます。

 

 
キャンプサイトはもう一つ、定員4名の林間サイトがあり、こちらも上記の料金が含まれて、1泊4,800円なので、かなりお得ではあるのですが、区画が狭い。約16㎡なのでテント1張りでいっぱいいっぱい。何とかテーブルくらいは置けるけど、タープは無理そうです。閑散期でお隣がいなければまだいいですが、みっちり埋まっているととちょっと辛そう。

あと林間サイトは車やバイクの横づけも不可。積み降ろし専用スペースに止めて荷物を降ろしたら、車は少し離れた専用駐車場に止めなくてはなりません。積み降ろしスペースから区画までは荷物を持って歩かなくてはならず、割り振られたサイトによってはちょっと距離とアップダウンがあります。

林間サイトは、ツーリングキャンパーさんなど、荷物も少なく、ちょっと飲み食いしてお風呂入って寝るだけみたいなスタイルの方向けですかね。

林間サイトの写真も何枚かご紹介。

地面が平らにならされているポイントがそれぞれの区画になります。今回は林間サイトに泊まっているキャンパーさんがいなかったので、実際にテントを張った様子などは確認できず。

 

 

気温など

10月上旬とは言え茂木の夜は寒かろうと装備万全で行ったのですが、夜は意外と冷えず普通に過ごせました。が、さすがに朝方はかなり冷え込みました。

富士山の麓、FSWの気候は夏でも油断すると寒かったりするので、サーキットに行くときは万全の装備で挑むに越したことはありません。GTレース開催は11月。キャンプ観戦される方は、念には念を入れた装備で向かってください。

さて、そんな温度差で、朝はテントとタープに夜露がびっしり!!10時のチェックアウトまでに乾かなかったので、とりあえず撤収、チェックアウトした後、そのまま90度コーナーに向かって、もう一度テント&タープをオープン。しっかり乾かして、アスファルトの上で砂とか芝とか付きにくい状態で畳みなおしました。

 

 
ついでにホンダコレクションホールも見学。コレクションのボリュームがすごくて思ったよりゆっくりしてしまった。入ってみて良かったです。

 

 
帰りはちゃんと間違えずに圏央道経由で帰宅しましたよー。やっぱ都内を走らないルートいいな。もてぎが近くなりました。

 

おまけ

キャンプサイト脇に生えてた草で、こんなひっつき虫が!!

 

 
一度に大量に引っ付いて、粘着力強くて剥がすのがなかなか手間。オナモミやセンダングサとは比べ物にならないくらいやっかいなヤツだった!!

こんなの初めて見る!子供のころ散々河原や野山で遊んだけど、こんなやつ居なかったぞ!と思って調べてみたら、名前はアレチヌスビトハギ。北米からの外来種なのだとか。この種を見かけたら、触らぬ神になんとやら、むやみに近づかぬことをおすすめします。

 
★ツインリンクもてぎGTテストと森と星空のキャンプ場①-午前のセッション
★ツインリンクもてぎGTテストと森と星空のキャンプ場②-午後のセッション
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