BRZ+オートソック

BRZ カー用品レビュー

オートソック買ったよ

こちら神奈川県相模原市。雪なんてまったく降らないよ、という地域ではない。

そこで考えなくてはならないのが、雪道の備えをどうするか?

本当はスタッドレスタイヤに履き替えるのが一番いいのだけれども、今年は雨漏りリフォームやらなんやら、予期せぬ出費があったので、スタッドレスタイヤの購入は苦しいのだ・・・。

うちのBRZはいま17インチを履いているが、スタッドレスは安くあげるために、16インチ+アルミでいいかな?なんて思っていたのだけれども、その予算すら出なさそう・・・(涙)。

そんなわけで、とりあえず激安で施せる雪道対策として、オートソックを購入しておいた。

オートソックとは

オートソックは布製のチェーンみたいなもので、軽いしコンパクトだし安いし、脱着も簡単という、至れり尽くせりな製品で、簡易雪道対策ツールとしては最強ではないかとわたしは思う。

↓オートソックとはこんなものです。

↓BRZに履かせるとこんな感じ。

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オートソックは駆動輪に装着

オートソックは2枚で1セット。チェーン同様、駆動輪に履かせます。
BRZはFRだから当然リヤタイヤに履かせます。

そういや昔、どっかのスキー場に向かう途中で、カルディナが後輪にチェーンを巻いて、前輪をキュルキュル空転させていたのを見たことあったなぁ(笑)。

カルディナは4WDグレードを選ばなければ、FF(前輪駆動)だからねー。
チェーンは駆動輪に取り付けなければ意味ないからねー。

オートソックはとってもコンパクトにトランクに収納できる

ちなみに、上の写真でBRZに履かせているオートソックは、前に乗っていたスカイライン(V35)で使っていたもの。違和感なく見えますが、実はサイズが合ってません。

だって、オートソックは使用前ならとってもコンパクトにパッケージングされていて、BRZの狭いトランクでも邪魔にならないけれど、1回使ってしまうとかさばってしまうから・・・。

もし几帳面にびしーっと畳みなおせれば、元通りのコンパクトパッケージにできるかもしれませんが、折り畳み傘でもボワボワにしかたためないわたしには無理な話で。

ということで、新しく購入したBRZ用のオートソックを開けたくなかったので、既にV35スカイラインで使用済みのオートソックを、写真撮影用に使ったのでした。

とは言っても、くるくるギュギューっと適当に丸めただけでも、下の写真くらいのサイズにはなるので、使用後もそれなりにトランクに載せておくことはできますよ。

↓ビニール袋にオートソック2枚(1セット)が入ってます。サイズ比較のためタイヤの横に置いてみた。

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オートソックのサイズについて

もひとつちなみに、V35のタイヤサイズは225/50R17だったので、適合するオートソックは、「HP-685」というサイズでした。

BRZのタイヤサイズ215/45R17には、「HP-645」というサイズのオートソックが適合します。

サイズが合わないと、走行中にオートソックが外れてしまったり、破れてしまう可能性もあり、とっても危険なので、まずご自身の車のタイヤサイズをチェックしたうえで、それに適合するサイズのオートソックを選ぶようにしてください。

オートソックのサイズについては、下記のサイトが詳しいです。
オートソック最安値通販価格ガイド

オートソックの耐久性について

オートソックは布製なので、金属チェーンや非金属チェーンなどと比べると、やはり耐久性は落ちる。走行可能距離は、100~200kmくらいらしい。
雪道を走っている分にはそうすぐには傷まないが、雪の無いアスファルトなんかを走ると、耐久性はどんどん落ちていってしまうのだとか。

V35スカイライン時代にオートソックを使用したのは計3回。いずれも旦那様を最寄駅まで送り迎えしたくらいで、走行距離は50kmいくかいかないか。

途中、アスファルトが出ている箇所なんかもあって、使用した後のオートソックの表面は、多少けばけばしてはいるけれど、穴が開いてしまったり、見るからにもうダメ、という状態にはなっていない。

積雪の頻度が高い地域だったり、ちょくちょくウィンタースポーツを楽しみに行く、なんていう人でないのなら、とりあえずの雪道対策として、オートソックはやっぱり最適ではないかと思う。

オートソックの取り付け方

オートソックの取り付けはとっても簡単。

袋から出したら、まずタイヤの上からかぶせて、側面もオートソックの縁がタイヤの裏側にいくように被せます。オートソックはとっても薄いので、BRZくらいのクリアランスなら全然よゆー。

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上の写真のように、タイヤにオートソックを被せたら、そのまま10mほど走ります。

そしたら勝手に、しっかりと全面にカバーがかかり、装着完了!
きれいにピンと張られて、センターもしっかり真ん中にきます。

DSCF7063

こんなに簡単に装着できるオートソックですが、やっぱり雪や泥がついているホイールハウスに腕を突っ込むと、かなり汚れます。

肘までのビニール手袋がセットでついて来ますが、念のため長めのゴム手袋なんかも一緒に用意しておくと便利ですよ。

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オートソックの外し方と保管の仕方

取り外すときは反対に、タイヤの上面、側面にかかっているオートソックをえいや!と外して、車を少しずらせば簡単に外せます。

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ただ、雪道で水分を吸うと、繊維がより締まるようで、取り付けよりも取り外しのほうが力がいるかも。
タイヤにかかったオートソックがなかなかめくれないようなら、十字に張っているオレンジ色の帯を、ばいーん!と引っ張るほうが外しやすいときがあります。

使用したオートソックはけっこう汚れているので、軽く水洗いをして干しておけば、繰り返し使えます。

でもやっぱりスタッドレスタイヤがいいの

とりあえずの雪の備えでオートソックは購入しておいたものの、家計に余裕が出たら、やっぱりスタッドレスタイヤは欲しいなぁ。

積雪は目で見てすぐにわかるからいいけれど、怖いのは橋の上やトンネル出口のアイスバーン。普通に走っていていきなりスリップするパターンが、やっぱり一番怖い。

オートソックやチェーンは、積雪を見て装着をするものだから、いきなりのアイスバーンにはどうしても対応ができない。

その点、冬季にスタッドレスに履き替えておけば、急な積雪でも焦ることなく、また、不意のアイスバーンでもしっかりグリップしてくれるから、絶対的に安心。

ああ、今年のクリスマスはスタッドレスタイヤをプレゼントしてくれないかしら、サンタさん・・・。

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