F900EXRがすごいんです!

今日は新しいカメラF900EXRに慣れようと、撮影散策に相模原公園に行ってきた。そしたらちょうど良いことに、鷹匠のPRイベントが開催されていたのだ。

このイベントはラプター・ジャパンというNPO法人が、日本伝統文化の一つでもあり、また害鳥対策、環境保全にも役立つ鷹狩り・鷹匠の、保存および普及を支援するためにおこなっていたものらしい。

何はともあれ、目の前には精悍で凛々しくも愛嬌があり、被写体としてもってこいのフォトジェニックな猛禽たちがわらわらいるわけで。

これはF900EXRを試すには絶好のチャンスとばかりに撮りまくってきました。

そしたらば、F900EXRの画質がすごいんですよ!
見て見てー!

F900EXRで猛禽

一眼レフカメラにはやっぱり及ばないのでしょうけれど、しっかりと背景はボケるし、鳥の羽の毛1本1本までがしっかりと写る画質の高さ!

ちなみに、上の写真も、下に載せている写真も、シャッタースピードとか、絞り値とかISOとか、まったく設定はしていません。EXRオートで、ぜーんぶカメラ任せで撮ったものです。

それでこんな写真が撮れるのだから、カメラ任せでキレイな写真が撮りたい!という、わたしの希望はすっかり叶ったので、やっぱりF900EXRを選んで間違いなかったなと。

F900EXRで猛禽

F900EXRで猛禽

F900EXRで猛禽

ついでに公園の「ふれあい動物園」にいる鳥たちも。
少し離れたところから、ズームで。
こんなに小さな鳥たちでもクリアな画像で撮れるので、やっぱりイイねぇ~。

F900EXRで小鳥

F900EXRで小鳥

ちなみに富士フィルムF900EXRは2013年10月に既に出荷終了とのことで、わたしも最初に買いに行ったヨドバシカメラでは他店舗も含め完売、在庫なしで購入できず。ひょんなことからイオン入っているカメラのキタムラで発見し、購入できたのでした。

ネット通販でもまだ多少の在庫はあるようなので、F900EXRが気になっていた方はお早目にどうぞ。多分、春にはマイナーチェンジした新型が出るとは思いますが、出たてはきっと高いですからね・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする