白樺湖ビューホテル(伊東園グループ)

宿泊施設

スタッドレスを履いたので、雪道を走りに行くぞー!と、ただ単に雪道を走ることだけを目的に、長野県の白樺湖&車山までドライブに行って、伊藤園グループのホテルがあったので、ついでに1泊してきた。

飲み放題付きで格安なのが嬉しい

伊東園グループのホテルは、1泊2食で一律7,800円という格安料金。
しかも、夕食はアルコールも飲み放題付きのビュッフェスタイルというのが嬉しい。

うちら夫婦はよく飲むので、格安ホテルやペンションに泊まっても、結局、夕食時の飲み物代が高くついてしまうこともよくある。なので、アルコールも飲み放題がつくのは、とってもありがたい。

しかも伊東園グループのホテルは、関東近辺にいくつもあって使い勝手も良いので、これまでにもよく利用している。

↓車の後ろの赤い屋根の建物が、白樺湖ビューホテル(伊東園ホテルグループ)だ。

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ちなみに、この日は雪道走行と、車の撮影会が主な目的だったため、ホテルの写真(外観や室内など)を撮るのをすっかり忘れてしまい、ホテルが写っている写真は上の1枚のみとなります・・・。

キャンペーン中で更に激安!スキー・スノボにぴったり

知らずに当日、現地からホテルに電話して宿泊予約を入れたのだが、実は現在、さらに料金がお得になるキャンペーンがおこなわれているのだ。

当然7,800円のつもりでチェックイン手続きをしていたら、フロントの方が宿泊優待券を出してきてくれ、そちらにも名前を記入することによって、なんと一人5,800円と、2,000円も安くなってしまったのだ!

しかし、その場でこの優待券を出してくれるかどうかは、スタッフの機転によるところが大きいので、最寄りの伊東園グループのホテルや、観光案内所などで事前に入手しておくのが確実かと。

優待券はこんなチラシのようなものです。↓

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割引きが使える伊東園グループのホテルは、群馬県が、伊香保グランドホテル、金太夫、ホテル四万、ホテル湯の陣、ホテル老神山楽荘、栃木県が、鬼怒川ロイヤルホテル、ホテル鬼怒川グリーンパレス、ホテルニューさくら、一柳閣本館、ホテル塩原、長野県が、リバーサイド上田館、ホテル浅間の湯、小諸グランドキャッスルホテル、白樺湖ビューホテル、福島県が、東山パークホテル新風月、ホテル飯坂叶や、茨城県が、ホテル奥久慈館、新潟県が、ホテル湯本、となっています。

チラシには割引きの内容も詳しく書かれていて、1室3名以上利用の場合は、一人当たり5,800円、1室2名までだと6,800円になる。

しかし、それが伊東園ホテル老神山楽荘別館および白樺湖ビューホテルでは、1室3名以上利用で一人当たり4,800円、1室2名までだと5,800円となるのだ。

車山高原などのスキー場も近いし、これはグループでスキー・スノボに行く人には特におすすめだ。
ガッツリ滑ってへとへとになっても、すぐ近くに宿があって温泉に入れて、しかもそれが4,800円で食べ放題・飲み放題というのだから最高だ。

割引きが適応されるホテルのエリアを見ても、冬季はなかなか人が行き難い場所にあるので、このようなキャンペーンが行われるのではないかと思う。確かに、平日ではあったが、わたしが白樺湖ビューホテルに泊まったときには、宿泊客はかなり閑散としていた。

そんなわけで、スキーやスノボで、わざわざそのエリアに行かれる方こそ、ぜひ積極的に利用してあげてくださいな、と(笑)。

伊東園ホテルグループルの客室など

さて、そんな格安料金のホテルで、お料理や客室はどうなのか?というと、それはまあ、そんなに期待はしないでください、と言ったところである。

多分、経営が立ち行かなくなったホテルや旅館を、そのまま居抜きで使っているのではないかと思う。そのため、客室や温泉なんかは、もともとあった施設の良し悪しで決まるので、同じ伊東園ホテルグループでも、施設の内容や綺麗さはまちまちである。

ただし、全体的に古めの建物が多く、客室がすっごいキレイ!と思ったことは一度もない。

お風呂も露天風呂や貸切風呂があったりと、とても施設が充実しているホテルもあれば、とりあえず昔ながらの大浴場はあります、と言ったホテルもある。

ちなみに白樺湖ビューホテルの大浴場は、とりあえず昔ながらの・・・であった。客室も和室を選んだが、そう綺麗とか豪華ということはなかったが、広さは十分だった。また、目の前には白樺湖が広がり(冬季は一面雪に覆われているが)、ゲレンデも見える。夜にはゲレンデがナイターでライトアップもされ、景色はなかなか良かった。

伊東園ホテルグループのビュッフェ

夕食のビュッフェもまあ、豪華メニューや、すっごく美味しいー!というのはまず無い。
が、どれもそれなりに美味しくいただけるお料理がそろっているので、価格を考えると不満はない。メニューは和洋中そろっている典型的なスタイルで、種類も豊富だ。

まあ、お料理に過度な期待は抱かないほうが良いでしょう。ただし、特筆すべきはアルコールの飲み放題で、ちゃんと生ビールが飲める点だ。

セルフサービスで、ビールはちゃんとサーバーから生ビールが注がれる。しかもモルツ。昔はプレミアムモルツだったけど今は普通のモルツになっていたが、それでも嬉しい。

ドリンクは他にも日本酒、各種サワー、果実酒、ハイボール(ウィスキーロックや水割りでも可)と、かなり種類も豊富で、楽しめる。

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