松田山ハーブガーデンの河津桜

無料レジャースポット

3月に入ってからTBSの「ひるおび!」では、天気予報で毎日、松田山ハーブガーデンの河津桜が映し出される。毎日見てたらサブリミナルな感じでうずうずとして、3月12日(火)にぷらっとドライブがてら行って来た。

相模原から座架依橋を渡ってR412を横切り千頭橋へ。愛名から小野に抜けて、NTC(日産テクニカルセンター)裏を通って東名側道へ。善波トンネルの手前からR246を使って松田まで。平日昼間ということもあって、1時間45分ほどで到着。

去年は3月末ごろに伊豆の河津まで河津桜を観に出かけたのだが、見事にタイミングをはずして、桜も祭りも終わっていて虚しい思いをしたが、今回はタイミングばっちり!松田山ハーブガーデンの河津桜は満開。祭りもやってて屋台もにぎわいも満喫。

枝いっぱいに、「たわわに」と表現したくなるほどの満開さだった。

枝いっぱいに、「たわわに」と表現したくなるほどの満開さだった。

伊豆の河津では河津桜と菜の花のコントラストが有名だが、松田山ハーブガーデンでもピンクとイエローのコントラストが楽しめる。

伊豆の河津では河津桜と菜の花のコントラストが有名だが、松田山ハーブガーデンでもピンクとイエローのコントラストが楽しめる。

そして眼下には神奈川の西湘エリアが広がり、遠くには相模湾も見える。ここから90度右を向けば、富士山も見える絶好のロケーションなのだ。

そして眼下には神奈川の西湘エリアが広がり、遠くには相模湾も見える。ここから90度右を向けば、富士山も見える絶好のロケーションなのだ。

今年は寒かったせいか、河津桜の開花が例年に比べて遅れたようだ。2013年の河津桜祭りは当初2月9日(土)~3月10日(日)の予定だったのが、3月24日(日)まで延長になっていた。例年通りの開花だったら、今年もタイミングをはずしているところだったが結果オーライということで。

しかし、松田山ハーブガーデンは東名高速から見えるので存在は認識していたものの、行くのは初めてだったので、ホームページなどで下調べをしていったのだが、ホームページに載っている情報では、MAPも駐車場もわかりにくいのなんの。

ってことで、駐車場情報も記しておこう。

アクセス&パーキング情報

R246を下って行くと、R255とR246、県道72号松田国府津線と3本に別れる個所があるが、それをそのまま直進して、県道72号に入り、松田駅方面に進む。松田駅入口という信号を過ぎると次に、河南沢という信号が出てくるので、そこを右折すれば、あとはほぼ道なりで松田山ハーブガーデンの駐車場に到着できる。駐車料金は1日500円

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しかし、桜祭り開催中は満車になってしまうことも多いようで、満車の場合は、スタッフが立っていて、河南沢の交差点からハーブガーデン方面へ曲がることもできず、進入が止められている。わたしが行ったときも、平日だからとタカをくくっていたら、満車で公園駐車場には止められなかった。

ハーブガーデンの駐車場が満車だった場合は、河川敷に用意された臨時駐車場に向かおう。あちこちに臨時駐車場へ案内する看板が立てられていて、矢印通りに進んで行けば自然とたどり着けるようになっている。非常に親切だった。臨時駐車場の料金は1日300円

うちは河南沢の交差点まで行ったが、満車で止められていて右折ができなかったので、逆に左折。いったん酒匂川を渡り、看板に従ってぐるっと迂回するように一本隣の橋から川を渡り直して、土手から河川敷におりた。

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河川敷の臨時駐車場から松田山ハーブガーデンまでは歩くと30分程度。傾斜もけっこうきついので、かったるい人はシャトルバス利用がおすすめ。シャトルバスは河川敷の臨時駐車場と松田駅から出ていて、10分も待たずに乗れるくらいの間隔で運行していて便利。シャトルバスの運賃は150円

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お山のぽっぽ鉄道

松田山ハーブガーデンでは、ミニSLや、1/6スケールの小田急ロマンスカーなどに乗ることができる、お山のぽっぽ鉄道というのもある。「ポンポコ駅」から「コンコン駅」までは、高低差30m、途中スイッチバックや踏切などもあって楽しめる。料金は300円。12歳未満は200円。

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満開の河津桜のトンネルをくぐるように進むぽっぽ鉄道。

屋台も楽しめる(カジッカ)

桜祭り開催期間中は、屋台も多く出ていて楽しめる。足柄牛やヤマメ、ミカンなど名産のものから、定番のお好み焼きや焼きそば、おでんなどなど。

その中でもびっくりしたのが、カジッカの串焼き。500円。渓流で見かけるカジカを焼いたものだ。珍味好きのわたしでもカジカは食べたことがなかったので飛びついた。ら、そのままじゃかたいよ、とお店のおばちゃん。じゃあなんで売ってるのさ・・・。

話しを聞くと、熱燗に浸けて飲むと美味しいのだとか。ということで、お土産で買って帰ってきた。河豚のヒレ酒とか、鮎酒のような風味なのだろうか。これはまだ飲んでいない。今日は日本酒いくでっ!という日の楽しみにしておくのだ。

kajika

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