富津で潮干狩り

観光スポット

もう1ヶ月近く前の話題ですが、3月18日に富津まで潮干狩りに行って来ました。

今年の富津の潮干狩りは3月15日から9月11日までということなので、
オープン早々に乗り込んだことになります。

まだ3月ということもあり、寒かったり、水が冷たかったりするかな?と思っていたのですが、
そこはさすが千葉県ですな。上着はフリース程度でじゅうぶんだったし、
素手で砂を掘っても全然平気なくらい水も緩んでいました。

しかし!この日は関東で春一番を記録した日で、風は帽子をかぶっていられないくらい強かった。
そして、帰りには強風の影響でアクアラインが通行止め!!!
久々に湾岸をぐるっと走って帰るはめになりました。しかもずっと大渋滞・・・。

また、ちょうどわたしたちが潮干狩りに行った日の未明に、神奈川県三浦市沖で、貨物船の衝突事故があり、
流出した油が富津の潮干狩り場にも漂着してしまう恐れがあるとして、オイルフェンスを設置する作業等のため、
その後しばらく富津の潮干狩りは閉鎖されてしまったようです。

なんだか色々あった日でした・・・。
それでもアサリは大漁で、潮干狩りは楽しめたので良かったですが。

なお、富津の潮干狩りは、4月12日からめでたく営業再開となったようです。

  
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この日うかがったのは、富津公園に隣接する潮干狩り場で、料金は大人1名1,600円で、
2kgまでアサリを持ちかえって良いところでした。(子供は1名800円で持ち帰り1kgまで。)

入口のおじさんに、2kgってどのくらいの量ですか?と尋ねると、
チケット購入時にもらった網袋いっぱいで、ちょうど2kgだとのこと。

いっぱい詰めてね~、と声をかけていただいたのと、帰る際に特に計量が無かったので、
網袋に詰め放題で1,600円というのが実情のようです。
ちなみに、1kg毎に800円の追加料金を支払えば、2kg以上持って帰ることもできるそう。

でも、大人2人で行ったら、アサリ4kgだからねぇ。既定の重量だけでじゅうぶんだし(^_^;A

 
さてさて、肝心のアサリの獲れ具合ですが、オープン間もないせいか、
ちょっと掘っただけで面白いほどザックザクと獲れましたよ。

既定の1人2kgは、1時間もしないうちにいってしまったのではないかと。
でも、そこでやめてしまってもつまらないので、アサリ以外の貝や生き物がいないか、探索もしてみました。

しかし、潮溜まりに小魚がいたのと、アサリを掘っているときに小さなカニやシャコは見かけたものの、
アメフラシやエイ、タコ、ナマコなど、居たら面白いのに、と思っていたものには出会えず。残念。
まだ季節が早いのかな?

あと、獲れたらいいなと思っていたマテ貝もみつかりませんでしたが、ハマグリは5個ゲット。
なんだかんだ3時間くらい楽しめました。

 
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アクアライン通行止めで、大渋滞の中、湾岸をぐるっとまわって帰宅した後、
潮干狩り場でペットボトルに入れてもらってきた海水を使って、さっそくアサリの砂抜きを。

活きがいいのと、やっぱり生息地の海水を使ったのもあって、すぐに元気に潮を吹き始めました。
一晩お風呂場に置いておいたら、容器の中の海水がかなり減ってしまうほど、ピューピューしたようです。

翌日はアサリづくしの晩御飯。アサリの味噌汁、アサリの炊き込み御飯、アサリの酒蒸し、アサリのぬた。
しっかり砂も抜けてたし、身も大きくて美味しいアサリでした。

2kgあたり1,600円ということは、獲れたてのアサリが100gあたり80円の計算。
これはなかなかお得かも♪

 

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