SUPER GT第2戦 富士スピードウェイへの道

スーパーGTは毎年、ゴールデンウィークまっただ中の富士スピードウェイで開催されるのが恒例となっています。それはもう行きも帰りもサーキット周辺も、ものすごい渋滞に巻き込まれること必至です。

ここでは相模原市から予選日のゲートオープン目指して向かった際の、ルートや渋滞状況を紹介してみます。

 

東名高速のぼりは夜中も大渋滞

今回わたしたち(わたしと旦那様)は、スピードウェイ周辺に宿がとれなかったため、初めてサーキット内でキャンプをすることにしました。
どこにテントを張れるのか?どの駐車場を目指すべきか?事前に調べまくりました。その結果、テントは最終コーナー外側の芝生に張ることに。なので目指すはP15と決めました。(参考記事:富士スピードウェイ内でのキャンプスーパーGT開催時の富士スピードウェイ駐車場状況

予選日(5月3日)のゲートオープンは4時30分。
相模原から富士スピードウェイまでは、東名を使えば1時間半ほどで到着できるので、出発予定時刻は当初、夜中の3時を予定していました。

しかし、今年の予選は連休後半の初日に当たることもあり、2日(金)の夜から東名高速くだりは大渋滞の予報。そのうえFSWのツイッターで、2日の昼の時点ですでにゲート前に並んでいる車が多数あると知り、焦る焦る。

目的の駐車場に止められなかったらどうしよう?テント張る場所がなかったらどうしよう?という不安もあり、出発時刻は1時間早めて夜中の2時としました。わたしは早めに19時くらいから寝ておいて、旦那様は仕事から帰ったらちょっとでも寝ておくということで。

3日は予定通り夜中の2時に出発。ルートは、自宅⇒圏央道相模原愛川IC⇒圏央道海老名JCT⇒東名高速⇒東名高速御殿場IC⇒R246等で富士スピードウェイ東ゲートまで。

しかし東名は予想通りの渋滞中。下の写真は夜中の2時40分。しんじらんなーい!

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ただ、2日の夜に出発する人が多かったようで、渋滞のピークは2日の23時から24時ごろだったらしい。一応これでも渋滞が解消しつつある状態。そして、この後朝の5時ごろから再び渋滞がひどくなったようなので、タイミングは悪くなかった。

ちなみに運転はわたし。旦那様には助手席で寝ておいてもらう。という予定だったのだが、旦那様、興奮しちゃって全然眠れてませんでしたよ(笑)。

 

予備駐車場でゲートオープンを待つ

渋滞は秦野の先でほぼ解消。途中で足柄SAにも寄ったが、富士スピードウェイ東ゲート(P15を目指すには東ゲートから入るのがスムーズ)に、ゲートオープン前の4時過ぎには到着できた。

しかし既に東ゲート前はゲートオープンを待つ車でいっぱい。そのまま予備駐車場(通常は場外駐車場となっているP22)に誘導され、そこでも既にゲートオープン待ちをしている100台超の車の列の後ろに並ぶ。

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ゲートが開くと順々に誘導され、予備駐車場からゲートまで移動するのだけれど、お呼びがかかったのは5時10分。ゲートオープンから既に40分経過。けっこう待ちました。

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ゲート前に並んでもまた時間がかかる。ゲートでは入場チケットの確認をしたり、当日駐車券購入の車には料金のやり取りがあるので仕方ないが。

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5時10分ごろから東ゲートに並んで、富士スピードウェイに入場できたのが5時30分ごろでした。が、横並び10台の車がまた1列にならなくてはいけないので、入場してからもまたしばらくは渋滞があります・・・。

 

目指す駐車場へGO!

一旦1列になってしまえば、あとはスムーズに進めます。
途中P7(この駐車場も人気は高いのだが)に入るよう誘導されそうになりましたが、「この先のP15に行かせてーっ!」と目で訴え(笑)、特に強引に止められることなく、目的の駐車場P15に入ることができました。

駐車場がいっぱいになってくると、係り員の誘導も徹底してくるようですが、予選日や決勝日も早朝ならば、自分で目指したい駐車場に行ってみることはできそうです。

 

夜中に移動するのが吉

結局、夜中に出発して、ゲートオープン前から並びはしたのだけれど、予選日の朝7時前でP15はまだガラガラ(下の写真)。その後も決勝日の早朝までは、P15は余裕で駐車できそうでした。

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ということで、もっとゆっくり出発してもよかったのかな?とは思ったのですが、やはり今年はゴールデンウィークの日程の影響で、予選日(3日・土曜日)の朝ともなると、東名高速の渋滞はひどくなる一方だったので、夜中の移動は正解だったのではないかと。

決勝日に富士スピードウェイ入りする人も、決勝日早朝の到着ならば、ある程度止めたい駐車場を選べそうなので、やっぱり決勝日のみの方も移動は夜中に済ましてしまうのが吉と出るでしょう。

 
★その他参考記事★
⇒ 富士スピードウェイ内でのキャンプ
⇒ スーパーGT開催時の富士スピードウェイ駐車場状況
⇒ SUPER GT第2戦 富士スピードウェイの楽しみ方
⇒ サーキット内キャンプ泊に用意したもの
⇒ SUPER GT観戦の持ち物

 

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