スーパーGT第2戦 富士スピードウェイ その1

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モータースポーツのシーズンが来ましたーっ♪
今年もスーパーGT第2戦Fuji 500kmレース観戦に行ってきたよーっ!!

GW中のこの時期なので、昨年同様、夜中の2時に出発!

相模原の自宅 → 圏央道愛川相模原IC → 海老名JCT → 東名高速 → 御殿場IC → 富士スピードウェイ

というルートも昨年同様。

でも去年よりも渋滞がなかったので、FSW到着時間は今年の方が30分ほど早かった。にも関わらず、予備駐車場の列は去年よりも3列くらい後ろになった。ううむ。年々場所取り競争の激しさが増していくようだ。

 

朝4時頃の予備駐車場の様子

朝4時頃の予備駐車場の様子

 
ゲートオープンは4時30分だが、順番待ちで結局入れるのは1時間後くらいかな。

 

富士サーン!今年も来たよー!

富士サーン!今年も来たよー!

 
そして予定通りP15へ。
ここはキャパの大きい駐車場なので、予選日の朝一に入るぶんには満車の心配なし。好きな場所を選んで駐車もできた。

でもFSWのアナウンスでは、予選日の8時45分の時点で、P1~P7、P10A/B、P15、ショートサーキットが満車となって、モビリタ駐車場へ誘導しているとのこと。ううむ。本当にパーキング競争も激化の一途だわ。

ちなみに、西ゲートと東ゲート、どちらから入ったほうがスムーズなのか?は、目指す駐車場によるところ。
レース中、場内は時計回りの一方通行制限がかけられるので、各指定駐車場や、P9、P10を目指すなら、西ゲートから入ったほうがスムーズ。P1~P7、P15、300Rやダンロップコーナー周辺のコースサイドのパーキングスペースを目指すなら、東ゲートから入ったほうがスムーズ。その後、各駐車場が満車状態になってからは、スタッフの誘導に従って行くしかないので、どっちから入ってもそんなに変わらないかと。

 

SUBARUシャツ着て張り切る旦那様

SUBARUシャツ着て張り切る旦那様

 
さあ、クルマを止めたら、さっさとベースキャンプの設営を。P15の一番奥に止めると、キャンプをはる芝生エリアに荷物が運びやすいのだ。テント、タープ、朝ごはん&夜のBBQ用品などなど、2人で2往復ほどして荷物を運ぶ。

ちなみに、P15に止める人はやっぱりキャンプをする人が多く、車からの荷物の出し入れも必然と多くなる。そういうときは、ぜひ頭から駐車してもらいたいものだ。うちはそのようにしているのだが、この後ミニバンがうちの前に、わざわざお尻から駐車して、リアゲートを開けて大きな荷物を出していた。
見ている限りぶつけたとかこすったとかは無さそうだったけど、気分のいいものではないので、トランクやテールゲートを上げて荷物の出し入れがあるときには、マナーとして頭からの駐車をしてもらいたいと思う。

 

設営完了!

設営完了!

 
7時にはベースキャンプの設営が完了。
お湯沸かしてコーヒー飲んだり、朝ごはん食べたりしながらしばしベースキャンプでうだうだ。

サーキットの朝は早くって、6時半にはパドックがオープンに。7時からピットもオープンして、公開車検を見たりもできる。もしパドックパス持ってたら、もったいないから頑張ってこの時間にパドック行ってるかもしれないけど、なかなか大変そう。設営終わって、ほっとしてうだうだするこの時間もいいもので。

 

BRZピカーン!

BRZピカーン!

 
午前中のF4予選やGT公式練習は、ベースキャンプ近くのシケインに椅子を持ち込んで眺める。
午前中のシケインはよく光るんです(笑)。

お昼前にグランドスタンドに移動して、グラスタ裏の各ブースの展示や物販、ドライバートークショーや、サーキットグルメなどを楽しみつつ、予選の観戦に備える。

この日も晴天で、ちょっと歩くと汗をかくくらい暑い日だったけれど、FSWのグランドスタンドは、いつでも風が吹いている状態で、じっと座っているとすぐに寒くなる。5月はもちろん、8月でも一枚上に羽織るものは必携ですよ。

 

Q1にむかうBRZ

Q1にむかうBRZ

 
予選結果は、500は#1ニスモのロニーがポール。
300は今年から#31aprプリウスに移籍した孝太さんがポールで、自信の持つ300最多ポール獲得回数を13回に伸ばした。
BRZは10番手。

ポール獲得して、プリウスから降りた途端に記者に囲まれポーズをとる孝太さん。この後もスバルファンシートを振り返ることはなかった。ああ、切ない・・・。

 

ポール獲得おめでとう孝太さん!

ポール獲得おめでとう孝太さん!

 
この後はベースキャンプに戻って軽くお昼寝をしたあとBBQ!
レポートその2では、FSWでGT観戦をする際におすすめしたいBBQやキャンプの様子をお届けしよう。

 

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