スーパーGT第2戦 富士スピードウェイ その3

SUPER GT イベント情報

さあ決勝日。5月のGT富士は500kmレース。ということで、決勝日はがんがん歩き回るのだ!

8月の富士を含め、通常のGT決勝は2時間程度でチェッカーとなるのだが、5月の富士は3時間はゆうにかかるので、場内を歩きまわって色々なコースサイドで観戦するのも醍醐味のひとつ。(ちなみに鈴鹿1,000kmはゴールまで6時間以上かかるけど・・・。)

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スタート進行からレーススタート、最初の数周くらいまではグランドスタンドで観戦。
場内アナウンスのピエール北川さんの煽りに応えるのもお約束だ(笑)。

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まずは第1コーナー内側。
第1コーナー外側は有料席で、人気の場所なので立ち見のお客さんも多くて観難いので、迫力ある第1コーナー出口を、のんびり観戦したいのならコース内側の芝生エリアがおすすめ。

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思い思いの場所にレジャーシートを広げてのんびり過ごすもよし、落下するように、吹き飛んでくるように第1コーナーを抜けてくるGTカーの迫力を間近で観るもよし。第1コーナーは接触やオーバーシュートなど、アクシデントも多い場所なので、最初から最後までここで観ていても飽きない。

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それでもわたしは5月の富士ではウロウロするのが好きなので、またまた場所移動。

場内には程よい間隔でおトイレも設置してあるので安心。ただ、予備ペーパーの補充が間に合っていない場所もあったので、ティッシュを持って行くとより安心かも。
そして、自販機も設置されているが、こちらはもう軒並み売切れ。コース沿いで観戦の際には、ペットボトル1~2本は必携だ。グランドスタンドではガンガン補充されるので、スタンドを離れる前にそこの自販機で購入しておくことをおすすめする。

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コカコーラコーナー。
コースを広く見渡せて、バトルも多い場所なので、ここもいつも人気のポイントだ。

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お次はこんな山道(?)を抜けて行った先に・・・

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100Rコーナーがあるのだ!
ここも芝生エリアが広がっているので、レジャーシートを敷いてのんびり観戦にももってこい。その芝生真ん中に立ってみると、自分を中心にぐるっとマシンが高速で駆け抜けるシーンが観られる。これが迫力があって、気持ちよくってかなりクセになる。

ここはコースの中でもかなり近くでマシンを観られる場所でもある。動体視力がよければドライバーだって見えちゃう!

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アドバンコーナー。
ここもコーナー3つを広く見渡せて人気のポイント。地下通路を使えばグラスタとの行き来も容易。

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ダンロップコーナーからシケインにかけて。
バトルも面白いし、車速も落ちて写真も撮りやすいから、ここは超人気スポット!なので、ここで本腰を入れて観戦したいという人は、早めに場所を確保しないと人垣でコースも見えない・・・。ということで、写真は去年の春のテストの際のものを参考で(^_^;A

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プリウスコーナー。
孝太さんが自身の記録を更新するGT300最多ポール獲得回数を13回に伸ばすも、プリウス、ポールtoウィンとはならずに残念。でも300の最後のバトルは本当に面白かった!!

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パナソニックコーナー付近。
ここからプリウスコーナー側を見るこの辺りのポイントも好き。勾配があってGTカーのパワーを感じられる。500のトルクは圧巻。オーバーシュートやスピンも起こりやすい場所で刺激的。

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グランドスタンドに戻ってチェッカーを見届けたら、お約束のコースウォークへ。表彰式を間近で見に行くもよし、コース上に落ちているパーツ拾いに精を出すもよし。

BRZが表彰台なら駆け足してでも表彰式に駆けつけたのだが、今回はパーツ拾いに精を出していた(笑)。

ちなみに写真は第1コーナーのグラベル。枯山水のようなわびさびを感じるね。

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今回のパーツ拾いの収穫はこんな感じ。明らかにARTAカラーの何かが!(笑)
色のついたパーツは想像力をかきたてられるから面白い。

コースウォークで十分に時間を潰した後でもまだまだ場内の渋滞が激しいので、お湯を沸かして非常食のカップ麺を食べて休憩しつつ、レースの余韻にひたって時間調整をしてから帰宅。

この日も帰りは道志を抜けて、渋滞知らずで2時間ちょっとで帰れた。
そのうちこのルートも紹介しよう。

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