SUPER GT 2022 Rd.2 富士スピードウェイ 観戦記

はい、毎年恒例のゴールデンウィークまっただなか開催のSUPER GT第2戦FSWの観戦に行って来ましたよ。毎度のことながら場内キャンプ泊だけど、今回は初めてのエリアでのキャンプでした。

予選日前日から前乗り

今回も昨年の最終戦同様に、予選日の前日19時に東ゲートがオープンとなる。西ゲートの待機駐車場となっていたP15が消失した処置だろう。(【注意】FSW場内キャンプ駐車場問題

昨年の最終戦は、いつもキャンプをしている最終コーナー外側エリアに近いP14指定駐車場券が取れたので、余裕で予選日の朝7時ごろ到着し、スムーズにキャンプ設営できた。

しかし今回は、ジムカーナ指定駐車券は取れたものの、初めてのエリアでのキャンプとなる。しかもそのキャパは狭い。

なので、予選日前日のオープンから入場を果たすべく、5月2日の昼過ぎに出発。本当は15時ごろ出る予定だったのだが、朝10時の段階でゲートオープンが19時から17時に前倒しになりそうとの情報ゲット。こちらも急遽出発予定を早めた。

GW中日(なかび)の平日昼は道も空いてて快適。途中で買い物寄ったりしつつ15時到着。

まあ当然、東ゲート前はもういっぱいで待機駐車場のP22にまわされる。しばらく東ゲート前待機だったり、コロナ禍だったり、13コーナー外側Pの運用が変更になったり、なんだかんだで待機駐車場に入るの5年ぶりか?!懐かしさすら覚えるぞ。

17時アーリーゲートオープンの情報があったが、それが結局18時に。それでも当初予定の19時を1時間早めてくれたのだが。

キャンプ道具積んだBRZは椅子も倒せず長時間車内待機はつらたん。雨で未舗装の駐車場内はぐちゃぐちゃで、おりることもできず・・・。

ジムカーナ駐車場近くの芝生エリアにキャンプ設営

もともと雨予報だった5月2日。それが一転晴れ予報に変わったのでウキウキして家を出たのに、秦野あたりから雨。山北も御殿場も普通に雨。ああ、これは雨の中での設営になりそーねと諦めたが、ゲートオープン間際に雨あがったー!!!

18時ゲートオープン、待機駐車場から入場できたのが18時15分。場内一通でぐるりと回って、18時20分にジムカーナ駐車場に車を止めキャンプ設営開始。

19時30分、真っ暗になる前に設営完了!!

今回ヘキサタープを新しくしたのと、一昨年新調したテントの設営もまだ丸1年ぶり5回目で、少々不安があったので、なんとか明るさがあるうちに設営完了できて良かった。

ジムカーナ駐車場とP11の間には、そんなに広くはないけど芝生エリアがあって、ここをキャンプポイントに出来るのではなかろうかと、3月のGTテストの時にロケハンしといたのよねー。

やはり他にもここをキャンプ地とするっ!という人がいて、最終的には10組ほどキャンプされてました。

ただ、キャパはあまりないので、ここでのキャンプの場所取りが熾烈になってきちゃうとツライなぁ。

やっぱりP15復活、もしくは西ゲート付近にキャパのある一般駐車場が欲しいなぁ。

P15消失の詳細についてはこちら → 【注意】FSW場内キャンプ駐車場問題

今回東ゲートから入って場内一通で最終コーナー付近を通った時、路駐で荷物を降ろして最終コーナー外側芝生エリアでキャンプをしようという人たちもかなり多かった。

前々日入りのまだ場内が空いてる時だから出来ることよね。撤収はどうするのかなぁ? 決勝日はもう朝から場内渋滞おこるし、一度駐車場出たら同じ一般駐車場には戻れない可能性も高いよね。

富士の場内キャンプの聖地的な存在だった最終コーナー外側芝生エリアで、今後キャンプをするのは、ものすごく労力のいることになってしまったなぁ(´;ω;`)ウゥゥ。

夜のサーキット散歩と弁当キャンプ飯

さて、寝床が確保できたら夜のサーキット散歩にでも行ってみましょうかね。

最終コーナーでキャンプだと、わざわざ1キロ近く歩いてグラスタまで行こうなんて思わないけど、ジムカーナPからだと気楽にぶらりと行ける距離。これは良いね。

ピットビルBでは土屋さんとこが絶賛作業中。今週がデビュー戦となる244と、25ホピ子が煮詰められていってるのね。

グランドスタンドは夜間閉鎖されていて入ることができなかったので、ピットビルAで居残りしているチームがあったかはわからなかった。

21時前にキャンプ地に戻りベントー。今回2泊なんで、初日は手間かけず火も起こさず、来る途中で買った惣菜と弁当で済ますことにした。

が、覚悟はしてたがめちゃくちゃ冷え込んで、キンキンに冷えた米はかたくて悲しいくらいうまくなかった。゚(゚´Д`゚)゚。

体も冷えるし。でもビールは飲んだけど!手軽にシングルバーナーで温めるだけの鍋物でも用意しておけばよかった。

寒すぎて早めに切り上げて就寝。

ぐだぐだ予選日スタート

例年であれば早朝ゲートイン、最終コーナー外側芝生エリアにキャンプ設営をして、F4予選を聞きながら朝食をとった後、13コーナーに移動してGT公式練習を観たり撮ったり旗振ったりしている。

それが今回は前日から場内キャンプ泊しちゃってるもんだから、すっかりくつろいでF4出走の頃に寝袋から這い出して、アタック合戦の頃ビール持ってグラスタへ。

キャンプサイトからグラスタまで徒歩5分って最高だな。さらっと物販ブース見てから朝ごはん買って、朝からグラスタでビールですわ。

昨晩は寒くてビールもすすまず。日が出てくわっと熱のあがった中で飲むビールは最高にうまいぜー(*´∀`)

で、そのままぐだぐだ飲みながらGT公式練習もグラスタで観てたもんだから、今までで一番撮れ高少なかった。うまく撮れてるのが300ばっか。まあ、こんな回があってもいいかー。

Photo by 旦那さん。ビール飲みながら座ったままストレートを流したにしてはとても良く撮れてるのではないでしょーか。

ヨシ・ムロヤ模擬エアレース

GT公式練習が終わったら、エアレースパイロット室屋義秀選手のデモフライト。もう何度目だろう。すっかり恒例になってきた。

今までグラスタ2階、1階、第1コーナースタンド、グラスタと第1コーナーの間などで観てきた。今回はピットウォークの集合場所がマルチコース下ゲート前だったので、その近くで。

今回のデモフライトはこれまでとは一味違い、実際のエアレースの世界観を表した模擬エアレース形式での飛行で、ショーとしてのパフォーマンスよりも断然迫力があって興奮した。

ピットウォークに感動

3年ぶりに復活したピットウォーク。レースウィークのピットウォークはめちゃ混みだから、公式テストの時の無料ピットウォークでいいやぁと、しばらく正規のピットウォークには参加していなかったのだけど、こんだけオアズケさせられると流石にレースウィークでも行きますわよ。

同じく待ちわびてたファンで、ピット入り口は大混雑。ちなみに今回は入り口を最終コーナー側ポルシェゲートと、第1コーナー側マルチコース下ゲートの2箇所に分けている。だから↓この入場者は全体の半分:(;゙゚”ω゚”):

だから当然、ピットレーンに入ったら人がいっぱいで歩くのも大変。各ピットを覗いてクルマやドライバーを見るのも大変。

それでも、本当に久しぶりに目の前でGTドライバーに会えたのは感動した。感慨ひとしお。こんな気持ちになるものなんだね。

態度のでかい猫みたいなヤツも健在でなにより(笑)。

こうなると、くま吉にも早く会いたいし、パドックへの入場や各イベントの再開も楽しみになるね。

山ちゃんまたまたPPゲットだぜ!

さあ予選!ピットウォーク後またもやビール飲みながらぐだぐだしてたが、スバルファンシートでしっかり旗ふって応援したよっ!!

そしたらサクッと山ちゃんポール!なんかもうすっかりお馴染みの光景になってきたね。あんなに富士を苦手にしていたのに。強くなったなぁBRZ。孝太さんもBRZでPP取得回数荒稼ぎしてたけど、山ちゃんも稼げるうちに稼いどきやー。

GT500は19号車BANDOHがポール。19・61でのポールは奇しくも1年前のGT富士と一緒。1年前は決勝で19号車は色々残念、61号車はちょっと悔しい2位表彰台だったけど、今年はどうなることか。

写真は朝の公式練習中にたまたま2台が並んでいるところを撮ったもの。

寒空BBQ

昨晩に引き続き今夜も寒空の下でバーベキュー。今夜は炭もおこして火の気があるし、気温もまだマシではあるが。遅くなればなるほど寒さは増すので、早めにお開きにしようと心に決めてのスタート。

まあ、そんな決意も飲み始めてしまえばついついダラダラと(笑)。

ところで、今回キャンプを張ったP11付近はスピーカーの設置がないようで、まったく場内放送が聞こえないエリアだった。GT富士のキャンプでは、夜に場内放送される予選のリプレイ実況を聞きながらBBQするのが好きだったのに。聞こえなかっただけで、リプレイ放送はされていたのかな?

そして今晩もBBQ終了後、のこのこと夜のサーキット散歩へ。キャンプ地からグラスタまで徒歩5分は、ついつい行きたくなっちゃうって。

ちなみにグラスタの多目的トイレの洗面はお湯が出るので、お泊りセットも持って行って歯磨きと洗顔もここで済ます。いや、快適。

GT富士の熾烈な指定駐車場獲得競争に勝たねばならぬが、今後もジムカーナ/P11駐車場エリアでキャンプしたいな。

撤収

翌朝、積み込みする車もグラスタも近いとなると、気が抜けてだいぶのんびりな決勝日の朝となった。

カップ麺で朝ご飯を済ませたあと、撤収開始。

GT富士から試験導入されたレース動画を配信するアプリ、Grooview Multiアプリを入れたので、F4決勝を観ながらテント内の片づけをしようと思っていたのだが、現地回線が混んでいる影響だったのか、サーバーの問題か、ほぼほぼ繋がらず。

P11近辺はスピーカーもなく場内放送も聞こえないから、ちょっとガッカリしながらの片づけとなった。

今日も模擬エアレース

決勝もヨシ・ムロヤのデモフライト。この日はグラスタ、スバルファンシートの自席から。

撮影は旦那さん。一生懸命流してたよ。この写真で1/125って、ちゃんとプロペラ回ってていいけど、よくやるわ(笑)。自分で室屋さん撮るときはスポーツモード。オートで1/2000とかそのくらい。

スタート進行

SUPER GT 富士のレース観戦は、決勝日のスタート進行が始まり、グリッドにクルマが並び、オーウェンのスターティンググリッド紹介が流れているときが、一番気分があがる(*゚∀゚)

しかし、今回のスバルのピットはいつもよりもだいぶ第1コーナー寄りだったので、ファンシートからGT300のPPグリッドが遠かった。

せっかくの花道入場だったのに、ちょっと残念。

決勝スタート

さあ、決勝スタート!さあさあさあさあ!!!

PPから山ちゃんスタートの61号車BRZは、ホールショットは守ったものの、その先Aコーナーで10号車に大外刈りされる。GT-RはえぇぇーΣ(´∀`;)

そしてわずか7LAP(GT300だと6LAPくらい?)で4号車と52号車がピットインしてスプラッシュ(給油)。

いいね、いいね、450kmの長距離&ピット回数義務のあるレースならではの、あの手この手の戦略で挑む面白さ。

さて、長距離レースならではのもう一つの楽しみ、場内くまなく歩いて、コースのあちこちで観戦に出かけましょうかね。

グラスタを後にしてまずはコカ・コーラコーナーへ。コースサイドからの距離は遠いのだけど、レーシングカーの挙動の変態さがよくわかるポイント。バズーカ望遠持ってたら、ここでの撮影も楽しいだろうな。

そのまま100Rに。ここはレーシングカーが自分の周りをぐるぐる回るようなイメージ。くるんくるん追ってると目が回る。

クルマとの距離近いし、スピードレンジ高いし、フェンスあるしで撮影ポイントとしては難しい場所。でも旦那さん頑張った!

そしてアドバンコーナーに抜ける。100R立ち上がりからヘアピンに向けてターンインするこのポイントも、GTマシンの変態的動きが気持ちいい。

赤旗その1

富士の450kmレースはちょうど100LAPだが、まだまだ序盤15LAPを超えたあたりから、接触、ハーフスピン、オーバーシュート、タイヤバーストなどなど、レースが荒れ始めた。

30LAP前後で500も300もピットインするチームが増え、わさわさしている中、38LAP目に55号車と9号車がアドバンコーナーで接触。お互いダメージを負い55号車ARTAはガレージイン。

そして61号車BRZが1回目のピットインを終えた直後、43LAP目に100R立ち上がりで22号車が大クラッシュ。

22号車ワダQ、オートポリスに続いてまたもや目の前でクラッシュ。もー。みんなに迷惑かけんな。

これが他のチーム、他のドライバーだったらもっと心配しただろうけど、この時一番最初に思ったのが、こりゃSC入るな、BRZがピットイン済ませてて良かったー!これまで何度もSCに泣かされてきたからねー、ホントよかったー!だったよ。

SUPER GT 好きだから参戦してるチームはみんな応援したいけど、SUPER GTレース好きだからこそ、レース進行の妨げになる行為、水を差す行為、他チームに迷惑かける行為を繰り返すチーム、ドライバーは応援できんっ!

450kmレースのスタートが14:30からという、きちきちのスケジュールなのに、赤旗中断&バリア修復にたっぷり時間とられるとか、もーーーーーぅっ。

とりあえず働く車でも見て落ち着きますわ。

赤旗その2

16時から約30分の赤旗中断を経てレース再開!!

中断中に最終コーナーまで移動済み。レースは最後までここで。最近はいつも最終コーナーでレースFinishを迎えてる。

SCですべてのギャップがつまった隊列はガチガチバチバチのリスタート!!

春のテストからずっと富士で速かった3号車ニッサンZがいい!!最終コーナーで観てても勢いが違うっ!!これはいけるかもっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と思った矢先だった。ホームストレートで3号車高星選手の大クラッシュ。

再び赤旗中断。

最終コーナーにいたから、あの惨状は目にしていなかったものの、場内全体が物々しい雰囲気となっているのを感じる。

救助、救出、救急車が続々とホームストレートに駆けつけて行く。

時間はもうすぐ17時。これは再開無理かなという思いと、せっかくだから最後までレースを観たいなという思いと、いや、こんな中でレースさせるべきではないという思いと。心配と葛藤となんとも後味の悪い中で最終コーナーに留まり続けた。

例のレース動画配信アプリ、Grooview Multiアプリは相変わらずつながりが悪い。全然状況がわからない。

クラッシュはスバルファンシートの目の前で起こったらしく、ファンシートで観戦していた友達から大破したガードレールや、3号車のパーツが散らかったコースの惨状などを伝えられる。

場内実況のピエール北川さんが「選手のプライバシーを守るため、事故車両や救出される選手の写真や動画の撮影は自粛してください。それらをSNSにあげるのも控えてください」とスタンドの観客に呼びかけているのが聞こえる。

とてもとてもシリアスな事故のようだ。どんどん心が冷えていく。

そんな中でようやくつながったGrooview Multiアプリは、ずっと富士山の映像を映している。ドライバーに深刻なダメージがあった場合、レース公式は事故現場映像を流さないことが多い。さらに肝が冷える。

時刻は17時45分。事故から既に1時間も経っている。日も傾き富士の麓は気温が急降下。体もどんどん冷えてくる。

場内では最大延長時刻18:20のアナウンスが流れ始める。現在59LAP、残り41LAPを30分で走り切ることはできないので、実質タイムレースとなる。が、そもそもレース再開あるのか?

ここで見切りをつけてグラスタに戻ることにした。

時刻は18時10分。SC先導でレース再開の判断が下された。しかし5号車マッハ車検がリスタートできない!!

SC先導とはいえGT500は既にコースの1/3は回っている。5号車の撤去間に合うのか!?マーシャルが出てきてクルマを押す。ストレートを横切って最寄りのゲートに急ぐ。先頭はセクター3に入ってる。もうすぐホームストレートに戻って来る。大丈夫か!?

と、なんとか撤去間に合った。あー、もー、なんか色々心臓に悪いよー。

でもスタンドの観客からクルーに向けての拍手はちょっとあったまった。

で? SCどうすんの? レース再開あんの? 超スプリント? もうやめよーよー。サッシャも走りたくない、誰も走りたいと思わないって言ってたよー。

と、最後までやきもきしてたら、SC先導のままレース終了。それがいいよ。

残念だったレース

レース中に高星選手の無事が知らされ、レース後にGTA会長坂東さんよりコメントがあり、協会が促して最後に各チームのドライバーがコースに顔を見せに出てきてくれるなど、観客への最大限の配慮はしていただいた。

が、やはり「レース観戦」という点では残念であった。それは正直な気持ちだ。

長距離レースならではのピット戦略。レース全体を見通したストラテジー。現にGT300では1回目のピットインをだいぶ早めに済ませたチームがいくつかある。そんな、各チームがひねり出した作戦の、その伏線の回収が観られなかったのがとても残念だ。

最後まで走り切って優勝チームが決まった時、え!意外!?相当うまい作戦で勝ったんだなと驚いたのか、いやー速かった、強かった、けっきょく正攻法でぶっちぎりだったと感嘆したのか。

面白い、面白いと読み進めていったミステリ小説が未完作であったことが最後にわかったというくらい、ぐぎぎぎぎっとなる結末でしたわ。

夏の450kmはおもしろいレースになるよう期待してる。

北ゲート初体験

さて、富士スピードウェイでレース観戦を始めて早9年。これまで一般駐車場P15を愛用していたので、指定駐車場を使ったことがなかった。よって北ゲートから退場した経験もない。

SNSなどで見かける北ゲートの評判は散々。

大渋滞でまったく進まない。2時間以上かけて出たのが東ゲート脇だった。曲がりくねっていて道も狭い。P1やモビリタからの車も途中で合流させるから、北ゲート脱出組が割を食う。なんで課金(有料指定駐車場)してペナルティ(大渋滞)くらわなきゃいけないだ。などなど。

まあ、一度は自分で経験してみなきゃ実情はわからないよねー。ってことで行ってみましょう北ゲート。

ちなみに、GTレース後はいつもグラスタで各チームの撤収の様子を見たり、駐車場でお湯沸かしてカップ麺食べたりして、場内一通解除および場内渋滞がおさまるのを待ってから出るようにしている。

が、あまり遅くなると北ゲートが閉まってしまう!!ってことで、北ゲートを体験したいばかりに、いつもより早めに出た(笑)。

19:30表彰式終了。まあ色々あったレースなので、この時間からして既に遅いけど。そこからジムカーナ駐車場に移動して、19:40北ゲートから退場した。

噂を見る限りではもっと狭くて酷い道かと思いきや、そんなでもなかった。

東ゲート脇の一般道に出るまでにかかった時間は約50分。これはどうなの??

普段、場内渋滞がない時間まで待って動いているので、表彰式終了直後の脱出で50分の所要時間が長いのか短いのかわからん・・・。

とりあえずウチはそのまま明神・三国峠→道志道ルートで帰宅したので、東ゲート脇から出られるのは好都合。

この日の自宅到着は23:10だったので、去年の5月よりは早い、例年通りくらいだった。

レースは残念な部分もあったけど、前々日入りや未体験エリアでのキャンプ、北ゲート初体験など、初めての体験も色々あったし、今年のSUPER GT第2戦FSW450kmレースも大変楽しゅうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました